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    様々ある足の変形について横浜の足裏のトラブル専門が解明

    2019/02/20

    様々ある足の変形について横浜の足裏のトラブル専門が解明

     

    こんにちは

    笠原接骨院です。

     

    今回は今までお話してきた足の変形、例えば足の指の外反内反、ヘバーデン結節、リウマチなどによる変形があります。しかしこれらの違いはなにか良くわからない方が多いと思います。今まで書いた記事の中で詳しく書いているのですが、一つ一つをしっかり理解するというのは大変だと思うので今回は簡潔にまとめます。

    指が変形した場合、リウマチによるものなのかヘバーデン結節によるものなのか迷った場合は何番目の関節なのかに注目しましょう。第一関節、爪の先から数えて一番目です。ここが変形した場合ヘバーデン結節によるが多いです。他の特徴として関節を挟んで二つのこぶが出来てしまうのが特徴です。第二関節にこのような特徴が出た場合はブジャール結節といいます。

    ではリウマチとはどのような症状なのか。指の第二、第三関節が動かしづらくなります。他の特徴として片方にこの症状が起こるともう片方にも症状が出ます。あと微熱などの全身性の疾患を合併しやすいです。このようにリウマチとヘバーデン結節には分かり易い違いがあります。

    まとめると、まず注目すべきなのが何番目の関節なのか。そしてその間接にどのような症状が出ているのか。に注目しましょう。いるのか。一番目の関節に変形が出てきてその間接を挟んでこぶができるとヘバーデン結節の可能性が高いです。二番目や三番目の関節にこわばりが出た場合はリウマチの可能性を疑います。

    このような違いを認識して確認してみましょう。

  • 横浜の足のトラブル専門がインドネシアの子供と日本の子供の足のトラブルについてについて解明

    2019/02/19

    横浜の足のトラブル専門がインドネシアの子供と日本の子供の足のトラブルについて解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回はインドネシアの子供の足の指と日本の子供の足の指を比較したデータについて説明していきたいと思います。この調査は横浜の笠原接骨院 前院長 笠原巌先生が、実際にインドネシアに行き平成5年、6年と2年間に渡り、各10日ずつ行なったものです。この調査は現地の学校の協力を元に行ったものです。

     

    調査方法は3つあります。

     

    1、フットプリンターで足底部の足形をとり、足趾が地面にきちんと接地しているかどうか

     

    2、触診と撮影で外反度と足のトラブルの有無

     

    3、触診による母趾の背屈運動、屈曲運動でのつけ根の発達不足

     

    この3つについて調査しました。

     

    結果

     

    1つ目の調査では足趾が揃ってフットプリンターに写っていない人数

     

    インドネシア 小学生 13%  中学生  6%

     

    日本               小学生 40% 中学生  47%

     

    2つ目の調査では触診と写真の測定による母子角8度以上の人数

     

    インドネシア 小学生6% 中学生 3%

     

    日本                小学生37% 中学生53%

     

    3つ目の調査では足趾の屈曲時に痛みを生じる人数

     

    インドネシア 小学生10% 中学生3%

     

    日本                小学生73% 中学生83%

     

    このような結果になりました。この差の要因は、現地の子供達は素足で生活しているのに対して日本の子供達は小さい頃から靴を履き足の指の筋肉を使わない生活になっています。その差がこのような結果を出したのです。

     

    しかし、文化も人種も違います。当然生活も違うので毎日裸足というわけにも行きません。

    ただこの事実を知っているだけでも大きく変わります。なるべく何も履かせないようにしましょう。裸足で地面を掴む感覚を養うことにより筋肉がつきます。身体の基礎は大体が6歳になるまでに定まってしまいます。生まれてから小学生になるまでの6年間のうちにしっかりとした土台を作りましょう

  • 横浜の笠原接骨院が呼吸筋について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が呼吸筋について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は呼吸筋についてです。人の呼吸がどのようにして成り立っているのかご存知でしょうか。

    人間の呼吸は肺が自発的に動くのではなく、肺の周りの10以上の筋肉が胸を広げたり縮めたりする事の繰り返しでできています。横隔膜をはじめとするこれらの筋肉の総称を呼吸筋と呼びます。

    呼吸筋によって動かされている肺は酸素を体内に取り込む役割を担っています。したがってこの呼吸筋を機能が低下してしまうと、血行不良や疲れ、息切れが起こりやすく、誤嚥性肺炎やインフルエンザ、気管支喘息などのリスクも高まると言われています。

    この10以上ある呼吸筋、加齢や運動不足などで衰えますが、適切なトレーニングをする事で鍛える事ができます。

     

    簡単なトレーニングとしては深呼吸です。鼻でゆっくり深く息を吸い、口で吐き切る。たったこれだけの運動でも、しっかり筋肉を使っています。風船を膨らますのも、    筋肉を使います。1日の習慣に取り入れてみてください。

     

    実際に、日頃から声を出す僧侶や政治家は肺の筋肉がしっかりしており、長寿と言われています。日頃からはっきりとした声を出したり、しっかりとした呼吸をするように心がけましょう。

  • 横浜の笠原接骨院が静脈瘤(じょうみゃくりゅう)について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が静脈瘤(じょうみゃくりゅう)について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    静脈瘤と聞いてどのような症状かわかる方は少ないと思います。しかしこの静脈瘤、誰しもが一度は見てことのある症状なのです。

     

    静脈瘤とはどのような症状なのか。静脈瘤とは、すねや膝の大腿部の裏側に血管が浮き出てきた、ひどくなると痛みを伴うものもあり3種類のパターンがあります。

     

    1、くもの巣型

    その名の通り、蜘蛛の巣のような模様で血管が出てきます。

     

    2、本幹型

    他の2種類に比べて一番太くみえます。

     

    3、網目型

    一本の管から何本も分かれるようになっています。

     

    ではなぜこのような症状がでしまうのか。

    大元の原因は、足裏の不安定にあります。足裏が不安定になると足関節が弛んでしまいます。その弛んだ足関節を補おうとして、ふくらはぎに余計な負担が繰り返され、筋肉が疲労し筋肉自体が硬くなってしまいます。硬くなった筋肉は血管を圧迫し続けることになります。そうなると、血管への圧力が倍増になり血管内の弁や血液の逆流を防ぐための弁が壊れてしまいます。その結果、静脈瘤ができてしまうのです。長年の血管への圧迫が静脈瘤へとなってしまうのです。

     

    施術方法としては温熱治療を用いて血流の促進を施し患部の活性化を施します。しかしこれだけではまた再発してしまう可能異性があります。それを防ぐためには、包帯による足関節の固定と、テーピングによる足裏の矯正です。時間はかかりますが大元をよく出来ない限り、再発を防ぐことはできません。気になる方は一度接骨院に行ってみてもらいましょう。

  • 横浜の足のトラブル専門が外くるぶしの膨らみについて解明

    2019/02/19

    横浜の足のトラブル専門が外くるぶしの膨らみについて解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は足のくるぶしの膨らみの症状、原因、一般的な施術法について説明していきたいと思います。

     

    この症状は足関節脂肪腫により足の外側のくるぶしの下方が膨らんでしまうものです。一般的な大きさはゴルフボールの半分ほどですが、ひどい場合はその二倍ほどになります。痛み自体は慢性になるとほぼありません。この症状は足の外反内反の打ち付けにより変形してしまった足、もしくわ利き足に多くみられます。

     

    原因は足関節捻挫に痛みの症状と同じで足の外反内反による母趾の変形、または浮き指による指全体の変形により足先が外側へ流れます。これにより雑巾絞りのように足首がねじれてしまいます。このねじれている箇所に負担がかかってしまうので身体は防御反応で潤滑機能のあるグリスを出して滑らかにします。これにより足首への負担を減らそうとするのです。しかし、このグリスが溜まってしまうことで脂肪腫ができてしまい、外側のくるぶしが膨らんでしまうのです。

     

    このくるぶしの膨らみを緩和するためには、足先で踏ん張れるように機能改善を狙ってテーピングを施します。もし痛みが出ている場合は足首を包帯で固定することをお勧めします。

     

  • 横浜の足裏のトラブル専門が足の外反内反による親指の変形の前兆について解明

    2019/02/19

    横浜の足裏のトラブル専門が足の外反内反による親指の変形の前兆について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は足の外反内反による親指の変形の前兆について説明いたします。

     

    まずはどのような前兆があるかについて。

    親指の付け根が痛くなったり、緩和されたりを繰り返す。

     

    長時間歩いた後や新しい靴に履き替えた際に痛みが出てそれがしばらく続く。

     

    この痛みがあるというのは、親指の付け根の部分に重力の負担が集中し、炎症状態にあるということです。この炎症があると骨を太くして重力の負担から体を守ろうとする防御反応が起こり、余分な骨を作り(過剰仮骨)ができてしまいます。この防御反応により骨が出っ張り、形も変形していきます。つまり痛みが出ているときは同時に変形も進んでいるという事になるのです。

     

    骨の変形は完全に元の形に戻すというのには年単位になってしまいます。痛みが出たらすぐに足の外反内反による重力のものと考えた方が良いでしょう。痛みが出てからすぐに施術を開始できれば変形も抑えられます。この炎症期間との戦いでもあります。しかし、大体の人は痛みが出ても放っておいてしまうケースが多いです。ゆっくりではありますが確実に変形は進んでいます。痛みが出たら外反母趾による重力の負担のものがあると知っておきましょう。

  • 横浜の足裏の専門が靴に入れるインソールについて解明

    2019/02/19

    横浜の足裏のトラブル専門が靴に入れるインソールについて解明

     

    こんにちは 

     

    笠原接骨院です。

     

    今までの記事で、足裏のことについて様々なことを書いてきました。その記事でも書いてきたように足裏の刺激不足が大きな原因の1つであります。インソールは刺激不足の緩和にとても効果的です。例えるならば、視力が落ちてしまった場合、メガネをかけたりコンタクトをつけると思います。聴力が低くなってしまったのならば補聴器を身につけると思います。そtれとおなじように、足裏の刺激不足を緩和するにはインソールが必要になります。インソールをつけると地面からくる衝撃を和らげる事ができます。ただのインソールではなく、足裏の刺激不足を緩和するための専用のインソールです。

     

    よく、足の形に合わせて靴を作成し、足の裏の痛みを和らげる緩和法を行なっている方も多いみたいです。笠原接骨院ではお勧めしていません。なぜなら、悪い状態の形で作ってしまった場合、その状態をキープしてしまう事になります。理想の足裏へと、導いていく事ができません。その都度その都度、新しい靴を作るのも大変ですしコストもかかると思います。その点、インソールは付け替えも簡単ですし、お値段もリーズナブルで皆様でも簡単に行える緩和法だと言えます。

     

    最初にも言いましたが、インソールはメガネや補聴器と同じ矯正法の道具です。足裏のトラブルを放っておくと歩くのが辛くなってしまいます。インソールの存在をこれを機会にぜひ頭の中に入れておいてください。

     

  • 横浜の足裏のトラブル専門がアキレス腱の痛みについて解明

    2019/02/19

    横浜の足裏のトラブル専門がアキレス腱の痛みについて解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回はアキレス腱の痛みについて説明します。単純にアキレス腱の痛みといっても細かく分けると3つに分けられます。

     

    1、アキレス腱炎

    スポーツや急な長時間歩行の後に、アキレス腱の中間付近の一部が腫れて痛みがでます。特に足関節を背屈する(上へ上げる)と痛みが増します。

     

    2、アキレス腱周囲炎

    下腿三頭筋(ふくらはぎを構成する3つの筋肉)が常に緊張している状態です。アキレス腱自体が痛いというよりも、アキレス腱が引っ張られて、ふくらはぎとアキレス腱の付着部に痛みがでます。かかとの痛みや骨の変形も起こります。

     

    3、アキレス腱滑液包炎

    先ほどのアキレス腱周囲炎により靴と擦れて、アキレス腱の周囲の滑液包に炎症がでて、痛みを伴う症状をいいます。

     

    次は、それぞれの原因についてです。

     

    1、アキレス腱炎

    かかとのうち付けが多くなるとアキレス腱への負担がかかってしまい、痛みが出てしまいます。かかとの打ち付けは浮き指によるものが多いです。

     

    2、アキレス腱周囲炎

    アキレス腱炎とは違い、足の裏の筋群が緊張する事により、ふくらはぎの筋肉が引っ張られ痛みが出てしまいます。これも浮き指により、足の裏に筋肉が引っ張られてしまうのが原因です。

    3、アキレス腱滑液包炎

    上の2つの症状にプラスして窮屈な靴を履いてしまった場合、アキレス腱周囲の滑液包に炎症を起こしてしまいます。

     

    このようにアキレス腱の痛みといってもいくつかの痛みがあります。しかし原因をたどっていくと、足の裏の状態が関係していることがわかります。足を動かしてみると、ふくらはぎの筋肉が動くのがわかると思います。ふくらはぎに痛みが出ても原因は違う部分にあるというのをぜひ頭に入れてもらうと対応しやすいかと思われます。

  • 横浜の笠原接骨院が筋粗鬆症について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が筋粗鬆症について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は筋粗鬆症について皆様に説明したいと思います。

    ちなみに皆様、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)はご存知でしょうか。骨粗鬆症とは骨の組織が弱くなってしまい、骨折しやすくなってしまう症状です。この症状は多くの方がご存知だと思います。テレビやコマシャールなどでもよく見かけると思います。では今回の筋粗鬆症とはなんなのか。

     

    骨と同じように筋肉も弱体化してしまいスカスカになってしまうということなのです。この症状は、運動器の専門家の間では「サルコペニア(筋減少症)」と呼ばれています。 

     

    筋肉が減ってしまうと動きが鈍くなり、転倒して際に受け身が取れなくなります。そうなると骨折のリスクも高くなります。これに骨粗鬆症が加わると骨折の可能性が大幅に上がってしまいます。

     

    そもそも骨粗鬆症とは、ビタミンDの欠乏とそれをとりこむためのスイッチ(ビタミンD受容体)の減少が原因です。このビタミンDの減少が筋肉量の減少にも繋がるのです。

     

    ビタミンDとは腸からのカルシウム吸収を促進する役割を担っています。骨組織に必要なカルシウムの吸収に関わる収容な成分なのです。ビタミンDが多く含まれている食材としては、しらすの干したものや、イワシの干したもの、スモークサーモンなど、魚介の燻製などに多く見られます。一つ注意してもらいたいのが、他の食材、例えばパンなどには一切入っておりません。つまり身体の外から得るのは大変なことなのです。日頃から意識するようにしましょう。

  • 横浜の笠原接骨院が背骨について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が背骨について解明

     

    こんにちは笠原接骨院です。

     

    今回は背骨についてです。正式には脊柱と呼びます。脊柱は一本の骨だけではなく、成人では26本の骨で構成されるようになります。

     

    その内訳は、

     

    上から頸椎が7個、

     

    次が胸椎で12個、

     

    その次が腰椎で5個、

     

    お尻に入って仙骨と尾骨が1個ずつというふうになっています。

     

    他の動物も頸椎は同じ数あります。なので首の太い象も、首の長いキリンもなども人間と同じ7個の頸椎で成り立っています。

     

    先程、内訳の際に仙骨と尾骨だけ最後、骨がつくのに少し疑問を持った方もいたのではないでしょうか。この仙骨と尾骨、もともと小児期の頃までは仙椎と尾椎と呼ばれていて仙椎は5個、尾椎は3~5個で構成されています。この椎体の間には繊維軟骨の椎間板があり成長に伴って上下の椎体を結合していきます。そうしていくにつれ複数個あった骨が1つになり仙骨と尾骨と呼ばれるようになります。

     

    先程、頸椎は人間も他の動物も変わらないと書きましたが、腰椎は少し違います。胸椎は人間だけ前弯しています。これを腰椎前弯と呼びます。人間の体を横から見ると、首が前、胸が後ろ、腰が前、お尻が後ろに出て全体的に見るとS字状になっています。このS字状が人間の二足歩行を可能にしています。

     

    脊柱の動きについても少し説明します。頸椎の可動性は前後左右など広いのですが、それに比べ胸椎や腰椎は可動域が狭いです。こうした脊柱の特徴を知っておくことで怪我の予防や機能向上などにもいきます。そこまで難しい話しではありません。頭の隅に置いといてもらいたいと思います。

  • 横浜の足裏のトラブル専門が足の外反内反による親指の変形の左右差について解明

    2019/02/19

    横浜の足裏のトラブル専門が足の外反内反による親指の変形の左右差について解明

     

    こんにちは

     

    明けましておめでとうございます。

     

    今年もどうぞよろしくお願いします。

     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         今回は足の外反内反による親指の変形の左右差についてです。実は、足の外反内反により親指が変形してしまっている患者さんの多くは左右で大きく変形の具合が違います。一見、どちらも同じなのではと思う方が多いと思いますが違います。これはなぜなのか、歩き方や作用、役割が右と左で違ってきます。腕に利き腕があるように足にも、利き足があります。握力測定をした時に右と左で違ったりしませんか? 

    他にも、利き腕の方が違う腕に比べて様々な筋肉を使うので疲労しやすいです。足だと利き足の方が衝撃を担う役割になり、逆の足はねじれを吸収する役割を担います。

     

    ではこれによりどのように足の形に違いが出るのか。吸収の役割を担う利き足の方には骨が出っ張ったりしてしまう仮骨ができます。

    一方、逆のねじれを吸収する役割の方の足は利き足に比べ、筋力が弱く靭帯が緩んでしまいます。なので、足の外反内反による変形がひどく出てしまう状態も利き足ではない方に多く見えます。

     

    もっと大きな例を挙げてみると、陸上競技のトラックや野球のグランド、時計、全て左回りですよね。それらは地球の自転にも関わってくるのです。なので、人間の体のねじれなども左回りになっています。このような仕組みを理解していくと左右差のある場合も納得していただけると思います。

  • 横浜の足のトラブル専門が足の裏にできる分厚いタコ(中足骨胼胝腫)について解明

    2019/02/19

    横浜の足の裏のトラブル専門が足の裏にできる分厚いタコ(中足骨胼胝腫)について解明

     

    こんにちは  

     

    笠原接骨院です

     

    今回は足の裏にできる分厚いタコ(中足骨胼胝腫)「ちゅうそくこつべんちしゅ」について説明します。この記事を見てくださっている皆様にもこの症状が出ている方がいるのではないでしょうか。もう少し固くいうと、角質層が厚くなりすぎたものをいいます。さらにその一部が角質層よい深い皮下に到達した場合真ん中に芯ができるのが「魚の目」です。

     

    ではどのようなことが原因でこの症状が出てくるのか。それは足の裏のトラブルにより、靴の中で指先がZ字型になってしまいます。そうなると指の付け根の部分になる中足骨骨頭部を地面に打ち付けすぎてしまいます。そのため、その部分を守ろうと角質層が厚くなるのです。そのほかにもタコができている部分は必ず打ち続けてしまって角質層が厚くなっているのがほとんどです。もし放っておいて魚の目になってしまうと、施術期間が長くなってしまいます。ヒールやパンプスを履く人の多くにもタコができてしまっている方がいます。

     

    ではどのように緩和していくのか。まずはタコになってしまっている角質層の部分を削ります。タコは細胞が記憶してしまうので削ってもまたできてしまいます。なので、タコの部分を打ち付ける衝撃を無くすためにテーピングをします。半年から1年の間にタコができなくなります。知っておいてもらいたい事は、タコを再発させない事です。なお、痛みがひどい場合は中足骨骨頭部の疲労骨折の疑いがあります。足裏のタコ(中足骨胼胝腫)で悩んでいる場合はお近くの接骨院に相談するようにしみましょう。

  • 横浜の笠原接骨院が筋力維持のための有酸素運動について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が筋力維持のための有酸素運動について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は筋力維持のために必要な有酸素運動についてです。

     

    人間の身体についている筋肉は三つに大別されます。心臓の壁を構成する筋肉「心筋」

    消化管や血管など、内臓の壁を構成する「平滑筋」、骨に付いている「骨格筋」です。

    一般的に骨格筋は皆様が1番想像しやすい筋肉だと思います。筋トレなどで鍛えたりする筋肉です。歩く走るなど身体を動かすためや、体温調節、臓器の保護など骨格筋は身体にとってとても重要な役割を担っています。

     

    この骨格筋を構成する筋繊維には、持久系の筋肉(赤筋)と瞬発系の筋肉(白筋)があります。魚で例えると、マグロのようなずっと泳いでるような魚は持久系の筋肉が発達しており赤筋です。逆に白身魚は白筋が発達しており瞬発力が非常に高いです。長距離に向いてる人や短距離に向いてる人など人間にも当てはまります。

     

    この筋肉を維持するためには有酸素運動が必要です。有酸素運動とはウォーキングやジョギング、水泳などをさします。100%の力を一瞬で使うのではなく30%程度の力を長時間使うイメージです。これにより肺や心臓の機能を活性化し身体の新陳代謝を施します。

     

    それともう一つ、必要なことが食事です。骨格筋には良質なタンパク質が必要とされます。特に筋肉トレーニングや有酸素運動を行なった後はタンパク質などの吸収率が上がります。

    つまり、有酸素運動などをした後に、タンパク質を多く含んだ牛乳、肉、野菜などを食べるようにしましょう。

  • 横浜の足裏のトラブル専門が肥満傾向児と足裏の関係性について解明

    2019/02/19

    横浜の足裏のトラブル専門が肥満傾向児と足裏の関係性について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は肥満傾向児と足裏の関係性についてです。肥満傾向児とは小児成人病の一種であり、平均体重の1.2倍以上の小児の事をさします。近年、肥満傾向児の出現率は減少傾向にあり、全体的に見ても良い方向に向かっています。しかし、それでも10%ほどの出現率があります。

     

    ではこの肥満児傾向の子供達の足の裏はどのようになっているのか。ほとんどの子供の足裏が足の外反内反による母趾の変形や浮き指などの足裏のトラブルにより変形してしまっています。肥満傾向児になってから足裏にトラブルが起きてしまうのではなく、もともと足裏にトラブルがある子供が、歩くたびに違和感を感じてしまい歩く事をやめてしまう。その結果、運動不足などで肥満傾向になってしまうケースが多い。

     

    また、精神的な部分からくる場合もあります。前回の記事でも書いていますが、足は人間にとって地面に立つ上で最も重要な部位でもあります。その大元となる足裏が不安定になってしまうと全身のブレにつながり神経系の不調にも繋がります。朝、起きるとだるいや、ちょっとしたことでイライラしてしまう、などの不調にも関係します。

     

    最初にも言った通り、近年、肥満傾向児は減少傾向にありつつですがそれでも10人に1人は出現します。子供の足をよく意識するようにしましょう。

  • 横浜の足裏のトラブル専門が第一、第二中足骨間の痛みについて解明

    2019/02/19

    横浜の足裏のトラブル専門が第一、第二中足骨間の痛みについて解明

     

    こんにちは!

     

    笠原接骨院です。

     

    • 今回は様々な足裏のトラブルの中から第一、第二中足骨間の痛みについてです。今までのブログを見てくださった方なら、足のどの部分か分かる方もいるかもしれません。第一、第二趾とは親指と親指の隣にある足の指の事を言います。中足骨とは足の指を構成する骨の事で写真の部分をさします。

    IMG_0259.jpeg

    親指以外の四趾と親指の骨の部分をよく見てみてください。親指の方が1つ骨が少ないのが分かるでしょうか。進化の段階でこのような形のなったと言われています。

     

    そして今回は親指と第二趾の中足骨のすき間に痛みがでる事について説明です。

     

    この症状は、足の裏も甲の部分もどちらにも出現します。ご自分で確認する方法として第一、第二趾の中足骨間の部分を強くつまんでみてください。損傷している場合痛みが走ります。

     

    原因として、足裏にトラブルがある状態でヒールやパンプスを履くと、第一、第二趾中足骨間に体重が集中してしまいます。その結果、第一、第二趾の中足骨を繋ぐ中足靭帯(ちゅうそくじんたい)が広がってしまいます。そして痛みが出ます。靴の締め付けも影響します。

     

    なのでなるべく、つま先が窮屈にならないような靴、靴下を履くと痛みも緩和されます。気をつけましょう。

  • 横浜の笠原接骨院が肉割れについて解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が肉割れについて解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です

     

    今回は肉割れについてです。お腹周りや腰回り、お尻の周りなど体の様々な部分に白い横線がいくつも入ってしまう症状です。よくダイエット番組で成功した方や出産を終えた女性などにみられる印象が多いです。急激に太ってしまったり、逆に急激に痩せることによっても、肉割れが見られるイメージが強いかと思います。しかし原因は他にもあります。

    そもそも肉割れは、筋肉に急激な負担が持続的に加わった場合に発生します。

     

    下腹部の肉割れは、ヒールやパンプスなどを履いた際に急に歩き方が変わったり、指上げ歩きをして下腿部の筋肉に負担が集中したものです。また、体重が急激に増えた際にも下腹部に肉割れが現れます。

     

    大腿部の肉割れは、親指を上げて歩く時間が増えた場合に起こります。

     

    背中やお尻、お腹の肉割れは体型の急激な変化、特に妊娠線呼ばれるものや、急にスポーツを始めた場合、筋肉が負担に対応できなくなって発生します。

    今まで話した内容が主な原因です。

     

    ではどのように施術していくのか。筋肉への負担を少しでも軽減するため、サポーターや包帯で固定します。もし気になる方がいましたらご相談してください。

  • 横浜の足裏のトラブル専門が30度以上の足の外反内反による親指の変形について解明

    2019/02/19

    横浜の足裏のトラブル専門が30度以上の足の外反内反による親指の変形について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は足の外反内反による親指の変形が30度以上ついてしまった状態について説明していきたいと思います。30度以上と聞いてピンと来ない方も多いと思いますが、親指の付け根の部分が外側に飛び出てしまい、母趾(親指)が第二趾の下に潜ってしまうような状態です。はっきりいってかなり深刻な状態です。母趾の付け根の部分にかなり強い痛みが出たり、首、肩にも痛みが出ることもあります。

     

    この状態から元の状態に戻すことはかなり難しいです。この状態で選択できる手段に手術があります。手術をするにあたっても様々な条件、メリット、デメリットがあります。骨を削って形を整える方法をとるのですが、それにより他の部分に痛みが出たりします。なのでご自身の足が今どういう状態なのかをまず診断し、そのあとに手術をするかなどを検討するのがベストです。

     

    手術をしない場合はテーピングや矯正器具などで施術します。痛みをとる、母趾が第二趾の下に潜ってしまうのを防ぎ、浮いてしまった第二趾の機能を改善させる事はできます。これだけでもだいぶ違います。しかし職業柄、足を露出する場合がある方もいると思います。そういう方はやはり手術が必要になります。該当すると思った方は一度診断して、どのように施術していくかを検討しましょう。

  • 横浜の足裏のトラブル専門が第二中足骨骨頭痛について解明

    2019/02/19

    横浜の足裏のトラブル専門が第二中足骨骨頭痛について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    第二中足骨骨頭痛と聞いてもピンとこない方が多いと思います。そもそも第二指はどこの指を指すのか。指は親指から数えます。なので第二指とは親指の横にある指をさします。そして中足骨というのは指の関節の付け根の部分をさします。足の指をつかむようにしてみてください。一番先にある骨を末節骨といいます。次の骨を中節骨、その次についてる骨を基節骨といいます。そしてその次についてる骨が中足骨です。この中足骨に痛みが出るのが第二中足骨骨頭痛です。

    ご自分で確かめる方法として、第二指の中足骨を付け根の部分をつまんでみてください。損傷が出ている場合は激痛が走ります。外見上、親指が第二指の下に入り込んで見えます。第二指の中足骨の部分にタコができてしまうような方もこの第二中足骨骨頭痛にあたります。

     

    普段から立ち仕事などをしている方などに多く、高齢者になると足へバーデンの患者様に多いです。

     

    打ち付けをなくすために指全体で踏ん張る力が必要です。テーピング又はサポーターを使用し半年ほどの矯正で痛みは緩和され指に筋力がつきます。

     

    ぜひ、ご自分の足をご覧になってください。

  • 横浜の足裏のトラブル専門が足首の痛み、緩みについて解明

    2019/02/19

    横浜の足裏のトラブル専門が足首の痛み、緩みについて解明

     

    今回は「少し歩いただけで足首が痛い」「足首を回すとゴキゴキといった音がなる」「捻挫をしやすい」といった悩みをお持ちの方にぜひ見てもらいたい内容となっております。

     

    これらの症状は慢性捻挫と呼ばれ、足関節を支える靭帯が緩みすぎている状態です。足首が緩んでいると捻挫をしやすくなってしまいます。

     

    ではなぜ靭帯が緩んでしまうのか。足関節は正しく機能していれば何千歩、何万歩歩いても耐えられる構造になっております。しかし、足裏のトラブルにより指先が踏ん張れなくなると足先が外側へ流れて、必要以上にねじれてしまいます。このねじれた足に体重が乗っかることにより足首を構成するための靭帯が伸びてしまい、足首が緩んでしまいます。

     

    そしてこの足首の痛みは放っておくと次第に膝、腰、首とねじれていき、痛みを伴うことになります。

     

    では足首の痛みに対してどのようにアプローチしていくのか。

    まずしっかりと足の指の筋肉を使えるようにして、ねじれを緩和するために足関節を固定すると痛みも緩和されていきます。

     

  • 横浜の笠原接骨院が痛みが出た場合の温め方について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が痛みが出た場合の温め方について解明します

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    怪我をした際や、どこか痛みが出た際に冷やすべきなのか、温めるべきなのか悩んだりする事はないでしょうか?

     

    今回はあれ、どっちだっけと思った事がある方必見。ぜひご覧ください。

     

    まず痛みが出た場合はどうしたらよいか。よくお風呂に入って痛みが和らいだということを聞く事があります。しかしこのような痛みの緩和は、一時的な神経の麻痺に過ぎません。翌朝、痛みがさらに増したりすることもあり逆効果になってしまいます。温めて緩和することもあります。その場合は、痛みが軽傷であったり、その程度の損傷ということになります。もし気になる方は、お風呂に長く入った次の日に注目してみてください。前日よりも痛みが増した場合はやめましょう。

     

    では、なぜ温めると痛みがでてしまうのか。痛みが出ている場所は炎症が起きています。お風呂や温泉などの温熱は炎症を拡大させます。結果、細胞組織を破壊すことになり余計に、痛みの緩和を遅くしてしまいます。

     

    また温湿布なども、長時間の使用は控えましょう。低温火傷になってしまう可能性があります。2時間くらいを目安にとりましょう。痛みがひどい場合には冷湿布が適切です。

     

    このような形で、痛みに対して適切な対応をしてもらうと施術期間も短縮できます。本当に痛みがひどい場合には包帯をしてください。巻き方などは違うページにも記載しているのでそちらも参考にしてみてください

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横浜で選ばれる接骨院はホームページにブログを開設して、日々ご来院になる患者様の改善していくご様子や、院内の雰囲気をご覧いただいております。
治療のため接骨院のご利用をお考えの患者様はどうぞこちらのブログをご覧いただき、ご不安なくご来院いただけますようお役立てくださいませ。
横浜で評判の接骨院は患者様がご利用になりやすいように、朝7時から診療をしておりますので通勤・通学前の患部の治療にもお役立ていただけます。
活発になる日中活動から患部を守るためのテーピングや包帯固定にお立ち寄りになる患者様も多く、大変ご好評いただいております。
また当院は足の痛みを改善する専門治療を手掛けており、扁平足や足の外反の痛みを独自のカサハラ式テーピング法で改善することができます。
今ある痛みを緩和して、痛みのない自分らしい毎日を送る確かな治療をご提供いたします。