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横浜の人気な接骨院のブログをご覧いただき当院をご利用ください

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ねんざやぎっくり腰など痛みがある患者様や、治療院をお探しの患者様はどうぞ当院のブログをご覧いただき、接骨院のご利用にお役立てくださいませ。
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  • 横浜の笠原接骨院は足の専門家からみた扁平足ついて説明いたします

    2018/06/30

    横浜の笠原接骨院は足の専門家からみた扁平足について説明いたします。

    足の三大異常の一つであります扁平足について説明いたします。扁平足とは大きく2つに分けられます。一つは、先天的生まれつき扁平足のタイプです。生まれつき扁平足のタイプはご存知の通り土踏まずが消失するのですが、空中に浮かした状態でも扁平足状態になります。もう一つの、後天的な扁平足タイプは比べると一目瞭然空中に浮かすと土踏まずがあります。しかし、地面に足が着地すると土踏まずが潰れ扁平足になってしまいます。私の経験上、ほとんんどの扁平足は後天性の扁平足タイプです。つまり、足裏の土踏まずを形成する指を曲げる筋肉が成長段階で発達しなかった、もしくは指の筋肉が退化してしまった結果、扁平足になるのです。この原因については、足裏の反射障害と靴の問題が大きく関与いたします。扁平足がある方は、衝撃吸収力が乏しく、また足の指の筋肉が弱いので踏ん張れないため足裏がグラグラし上部筋肉がバランスを補おうとするため、太ももやお尻の外側の筋肉を過剰に発達させ、その筋肉の疲労を回復させるため脂肪をのせてきます。そのため、扁平足の方は、足やお尻が大きい小太り寸胴体型になりやすいのです。足指を発達させ足裏バランスを整えるだけで素晴らしいダイエット効果が期待できるわけです。

  • 横浜の笠原接骨院は足の専門家からみた浮き指について説明いたします

    2018/06/28

    横浜の笠原接骨院は足の専門家からみた浮き指について説明いたします。

    足の三大異常のひとつ浮き指については皆さまテレビや書籍でご存知かもしれませんが、実は浮き指という名の名づけ親は当院先代院長「笠原巌」だということはまだ認知されていないようです。今回は、元祖浮き指研究所より基本的な基準から簡単な予防法までお伝えしたい思います。

    浮き指というのは、文字どうり足の指が上に浮いてしまっている状態を指し、指先で地面を踏ん張れないという足の異常状態を指します。そのテスト法としては、足の脱力状態で指を上に押し上げてみて90度以上反ってしまうと浮き指と判断します。正常な場合、男性で45度、女性で75度で止ります。足の指は反った方がいいのではないか?と患者様に質問を多くうけますが人間は歩く際、指の機能として強く指先を曲げて蹴りだすことが重要で、指が上がってしまう方は歩く際指を上げて歩く癖がついてしまい、結果として指の上げる筋肉が発達し、逆に指を曲げる筋肉は退化し関節が固まっていってしまうと、ますます足と共に体にゆがみが生じるような歩行しかできなくなってしまいます。また、浮き指があると立位時に重心がかかとに片寄るため、後ろに倒れてしまうという危険性を回避するため人間は防衛機構により頭を前に倒す姿勢をしていきます。それが猫背の始まりです。もう一つ浮き指による体への悪影響は、歩く際の衝撃の問題です。浮き指があると、指の筋力で形成される、アーチと言われる山が消失し扁平気味になります。衝撃吸収が弱くなると、先ほど話したように歪みが起きている場所に負荷が何倍もかかり、関節変形につながっていってしまいます。

    つまり浮き指があると足だけにとどまらず、上部の関節まだ影響を及ぼし、姿勢の悪化を助長させる要因となってしまうのです。

    当院では足裏のバランスを整えるべくカサハラ式バランステーピング法を施し、全身の不調改善を行います。

    笠原接骨院院長 小林隆人

  • 横浜の笠原接骨院は足の専門家からみた外反母趾について説明いたします

    2018/06/25

    横浜の笠原接骨院は足の専門からみた外反母趾について説明いたします。

    外反母趾は皆さまご存知かと思いますが、規定はまだ認識していない方は多くいます。当院に来られる患者様は当然足の痛みがあって来院されるのですが、痛みがあるから気づくだけで、まだまだ外反母趾なのに、「私は大丈夫!」とまだ認識のない方が多くいらっしゃるのは、事実です。外反母趾の規定として、15度以上小指側に親指が傾いた時点で外反母趾なのです。30度以上になると足だけでなく全身の不調として体に現れてきます。

    前ブログでも説明致しましたが、足の三大異常の一つ外反母趾があると立っているときのバランスに加え、歩行時も正しくまっすぐ足の指を使って歩くという機能が弱いため、外にねじりながら歩くようになってしまいます。その外力が外反母趾の変形を加速させ、体の関節の変形を促し、また美的要素にまで、知らず知らずのうち悪影響を及ぼします。どこかでしっかりとしたアドバイスを受け、早期に予防することが健康維持つながり、美ボディー作りの基本になることをご理解ください。

    笠原接骨院院長 小林隆人

     

  • 横浜の笠原接骨院は足の三大異常になる靴の原因について説明いたします

    2018/06/21

    横浜の笠原接骨院は足の三大異常になる靴の原因について説明いたします。

    足の三大異常【外反母趾、浮き指、扁平足】になってしまう第二の原因は、靴です。靴は足を守るものであります。しかし、靴の種類を間違えると足にとって悪影響を及ぼし変形させてしまう大きな原因になってしまいます。特に成長段階の子供の靴選びは慎重に選ぶ必要があり、将来の足の形を決定づけるといっても過言ではありません。子供は1年間で1~2センチ足は大きくなります。親御さんは小さくなっってしまった靴を気付かず生活させてしまったり、逆にすぐに大きくなるからといって通常の靴より2センチも3センチも大きい靴を履かせてしまいます。小さい靴は靴の中で足の指が詰まってしまい指自体が曲げ伸ばしする機能が働かないため筋肉はつかず、尚且つ関節が縮こまった状態で固まり骨格が変形してしまいます。逆に、大きい靴を履かせていると歩く際、脱げまいと足の指が靴の天井を引っ掛けてロックしながら歩くようになります。スリッパを履くと皆そのような感じに引っ掛けて歩くのが想像できると思います。そのように、引っ掛け歩きをしていると指の曲げるという筋肉ではなく、指を上げるという筋肉が発達してしまい、長年そのような癖がついてしまうと、曲げるための足裏の筋肉が低下していき、足の三大異常を起こしていきます。

    また、大人になると女性はパンプスを履き足指の付け根に過剰な衝撃を加えたり、男性は先細の革靴など足先を狭めて無理やり親指と小指を曲げたりと、足に悪い外力を加えてしまうことも、変形の要因になります。しかし、そもそも指の曲げるという筋力自体が強ければそのような悪い靴を履いたとしても無害化できるのです。つまり、足指の筋トレをし、強い足裏を作ることが最大の変形予防なのです。

  • 横浜の笠原接骨院は足の三大異常になる反射の原因について説明をいたします

    2018/06/20

    横浜の笠原接骨院は足の三大異常になる反射の原因について説明をいたします。

    まず足の三大異常である外反母趾、浮き指、扁平足のそれぞれの説明の前に、この三大異常はなぜ起こしてしまうのかということについて説明させていただきます。

    第一の原因として、人間が本来持っている反射機能の低下が挙げられます。人間は危険性なものを回避させるため、色々な機能が備わっていますが、反射も地球上で生きるために必要不可欠な機能なのです。反射機能とは、皮膚や筋肉、腱対して刺激が加わると無意識に運動を起こすという機能です。ここで重要とされているのが、足底把握反射と足底反射です。

    足底把握反射とは、生後1歳くらいまである反射で同じことは手でも起こりますが、足の裏や掌を刺激すると、指を曲げ握ろうとする反射であり、正しい指の動きと握る筋肉を発達させる反射機能です。

    足底反射は、生後一歳以降永続的に起こす反射であり、やはり足の裏への刺激によって指を曲げ、握るという反射機能です。

    この二つの反射で共通していることは『足裏刺激』と『ゆびを曲げる』ということです。今回足の三大異常で一番重要となることは、この二つなのです。日本人は生まれたらすぐ赤ん坊は寒いのではないか、足を怪我したら大変だと、靴下を履かせ、靴を履かせてしまいます。そうすると、生後に正しく働かなければならない反射が使われないため、握る筋肉が発達しないまま成長してしまいます。

    つまり第一の原因は足の反射不足からくる、足底筋低下なのです。

    次回は第二の原因である靴の問題について記事を書きたいと思います。

     

     

  • 横浜の笠原接骨院は足に特化した日本一の施術を提供いたいします

    2018/06/18

    横浜の笠原接骨院は足に特化した日本一の施術を提供いたいします。

    まず始めに足の異常の基本から説明していきたいと思います。

    足の異常と言いますが、そもそも足とは、地球上で皆様は平均に受けている重力を一番コントロールできることはご存知と思いますが、その中で一番肝心なのが実は指の機能なのです。人間は二本の足で立っておりますが、動物は4本です。二本で立つのも、4本で立つのも全て足裏で地面に接触しているのは共通しております。つまり前足も後ろ足も同じ機能があるのが正常であるのです。しかし人間は、ある原因で、指を握るという機能不全を起こして、足裏の三大異常を起こすのです。

    その三大異常とは、外反母趾、浮き指、扁平足です。

    次回のブログではその三大異常の原因を細かく説明致します。ご期待ください!

     

    笠原接骨院院長 小林隆人

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    笠原接骨院のブログを更新していきます。

    2018/06/12

    笠原接骨院です。ホームページが公開されましたので、こちらでブログ更新をしていきます。

横浜で選ばれる接骨院はホームページにブログを開設して、日々ご来院になる患者様の改善していくご様子や、院内の雰囲気をご覧いただいております。
治療のため接骨院のご利用をお考えの患者様はどうぞこちらのブログをご覧いただき、ご不安なくご来院いただけますようお役立てくださいませ。
横浜で評判の接骨院は患者様がご利用になりやすいように、朝7時から診療をしておりますので通勤・通学前の患部の治療にもお役立ていただけます。
活発になる日中活動から患部を守るためのテーピングや包帯固定にお立ち寄りになる患者様も多く、大変ご好評いただいております。
また当院は足の痛みを改善する専門治療を手掛けており、扁平足や足の外反の痛みを独自のカサハラ式テーピング法で改善することができます。
今ある痛みを緩和して、痛みのない自分らしい毎日を送る確かな治療をご提供いたします。