BLOGブログ
BLOGブログ

横浜で通う接骨院を選ぶなら当院のブログをご覧ください

横浜の人気な接骨院のブログをご覧いただき当院をご利用ください

横浜で人気の接骨院は院長によるブログをホームページに掲載して、当院の様子や毎日手掛ける症例などをご紹介しております。
ねんざやぎっくり腰など痛みがある患者様や、治療院をお探しの患者様はどうぞ当院のブログをご覧いただき、接骨院のご利用にお役立てくださいませ。
横浜で評判の接骨院はJR東海道線、横須賀線戸塚駅から徒歩5分の立地にあり、朝は7時から開院しておりますのでライフスタイルに合わせてご活用いただけます。

  • 横浜の笠原接骨院の子供のケガ予防

    2018/07/31

    横浜の笠原接骨院の子供のケガ対策を得意とします。

    一見健康そのものと思える子供、またスポーツに熱中する子供でも、負傷の瞬間が分からないスポーツ障害が多く発生していることが、現代の子供の特徴です。

     子供の場合、運動しているから・していないからというだけの差で、心の調子や健康が判断できるものではありません。確かに、運動をしている子供は活発な面があります。しかし健康そうに見えても、原因のはっきりしない痛みや体の不調を感じている子供も多くいるのです。

     それでは、同じスポーツをして、同じ運動量・同じ年齢・同じ体格であるにも関わらず、なぜ一部の子供だけにスポーツ障害が発生してしまうのでしょうか。それは、個人の能力や体力の差では決してないのです。

     

     原因不明の痛みや不調を訴える子供たちに共通しているのが、実は、足指の付け根にあたる【中足関節】の緩みと発達不足だったのです。分かり易く言うと、足の指に力がないということなのです。

    中足関節の緩み=足指の力不足は、その緩みや力不足を補おうとして、まず、すねが張ります。そしてそのすねの張りを補うために今度は腰に負担がかかります。

    このように負担の連鎖を繰り返し、徐々に上半身へとストレスが伝わっていくのです。ですから、足の中でも中足関節は特に重要な役割を果たしていると言えます。

     

     ここで重要なことは、子供の頃に起こった原因のはっきりしない痛みや疲れ、だるいなどの症状は、大人になっても引き継いでしまうことが多いという点です。言い換えると、大人になって起こる原因不明の足腰の痛みや体の不調は、細かく追求すると、子供の時からそれなりの要素があったということなのです。

    ですから、子供のうちから足指を鍛え、体の安定と調和を保つことが非常に大切なのです。そのためにはまず、親御さん自身が子供の足について正しい知識を身につけておかなければなりません。子供の健康は、親御さん以外に守ってあげられる人はいないのですから。

  • 横浜の笠原接骨院は足の指の外反内反と坐骨神経痛の関係に強い

    2018/07/29

    横浜の笠原接骨院は足の指の外反内反と坐骨神経痛の関係に強い!!!

    足が痺れる、足に力が入りにくい、歩いていると足が痛くなってくるなど、俗に言う坐骨神経痛でお悩みの患者様は数多くいらっしゃいます。足の指の外反内反と坐骨神経痛は実は密に関係いたします。足の指の外反内反のひどい方に皆、手の指にも異常が出ています。40歳以上の女性で約5人に1人に見られる特殊な変形体質「へバーデン」を患っている患者様に、多く腰のヘルニアや、脊柱間狭窄症による坐骨神経症状を訴える傾向を発見いたしました。もちろん重い荷物など負担を多くかける男性にも多くみられますが、今回は特に何の原因もなく、日に日にヒドくなる坐骨神経症状に対しての説明をしたいと思います。

    私は大きく分けて2種類の坐骨神経症状を起こす原因があると考えます。

    1つは、先ほど話したようにヘルニアや背骨の筒が狭くなる脊柱管狭窄症のような骨、軟骨が由来で神経を圧迫して症状を出すパターンと、もう1つは坐骨神経はお尻の筋肉の中を通過しているのですが、その筋肉緊張することにより神経を圧迫されるパターンの2つが考えられます。

    この2つに共通していることは、足裏のバランス異常を起こしているということです。足裏のバランスは足の指が一番コントロールしており、足の指が曲がる「外反母趾」や指が反る「浮き指」があると指の地面を踏ん張ることが正しくできないため、足裏が不安定にになり、骨盤の角度を変えたり頭の重さでバランスをとり、時間経過とともに背骨に異常な変形をおこしヘルニアや脊柱管狭窄症になっていきます。また、土台のアンバランスをお尻や腰の筋肉でバランス補正をしてしまう方は筋性の坐骨神経痛を起こします。このような方は下半身太りで悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。よって、積み木のように高く上に正しく積み上げるためには、1段目の土台=足裏を整えることが最善に策なのです。

    また、そのゆがみや緊張が起こっている箇所に歩行時過剰な衝撃が追加されることにより、体の細胞破壊が加速すると言うことです。

    足裏のバランスをカサハラ式バランステーピング法で矯正し、お尻の筋肉を緩め、骨盤を矯正し、股関節から骨盤へのサラシ固定により、正常な骨格に戻そうとする本来体が持っている自然治癒力を最大限に働かせます。これぞ、根本療法です!!!!!

     

  • 横浜の笠原接骨院は足の指の外反内反によるむくみが得意

    2018/07/27

    横浜の笠原接骨院は足の指の外反内反によるむくみが得意です。

    最近暑い毎日が続いています。お体は大丈夫ですか??

    レジャーや旅行に出かけられる方も多い時期でもあります。

    そんな時に足のむくみ、だるさがあると出かけるのが嫌になってしまいますよね?ではなぜ、そもそもむくみもだるさは、いったいなぜ起こるのでしょうか。

    全て、血液循環の問題が関わります。足の筋肉が過剰に張ってしまうと血管を圧迫して血液の流れを止めてしまうことが一番の原因です。ではなぜ、足の筋肉が過剰に張ってしまうか?ということです。

    実は、足に足の指の外反内反や浮き指のある方に多くおこす症例です。足の指の外反内反や浮き指があると足の指が上手く使って歩けず、指をあげて足首を外に振って歩くため、スネの前の筋肉から外側の筋肉ばかり発達してしまいます。その筋肉の下部には多くの静脈血管が存在し筋肉がカチカチになるとその下の血管を圧迫し血流の流れを妨げになってしまうのです。

    結果、静脈が圧迫され戻りが悪くなり足先に鬱滞してしまうのがむくみ、だるさの原因です。

    つまりは、足の指の外反内反phoneを矯正し正しい歩行をする事が静脈血管の圧迫解除となり、歩いていても足が軽い状態を継続でき、また足にバランスの良い筋肉が付くことにより美脚をめざすことも可能になります。

     

    もう1つのマル秘テクニックとして、最近あついからといって、極端に冷たい飲み物を飲み、汗をかくからと過剰に塩分を取ることは極力避けるべきです。腎臓に大きな負担がかかり全身の血流を悪くさせ全身あらゆる不調につながります。

    もう一度、食生活を見直してみてください!

    体はすぐに反応します。お試しあれ!

     

  • 横浜笠原接骨院が得意とする首の痛みと外反母趾

    2018/07/23

    横浜笠原接骨院が得意とする首の痛みと外反母趾について説明いたします。

    外反母趾や浮き指、扁平足など足裏に異常がある人は、重心がかかとに片寄り、さらに左右差も起こるので、足裏が不安定になります。その不安定の最上部となる首が効率良く補おうとするために、首に歪みが起こります。そこへ歩行時、かかとからの過剰な突き上げが繰り返し伝わり、自覚のないまま頚椎を痛めて、交通事故によって起こる「ムチ打ち」と同じ状態になってしまうのです。首の後ろには自律神経が集中していて、体中のさまざまな器官の働きを管理しています。ムチ打ち状態が起こると、自律神経が誤作動し、首コリ肩コリとともに、頭痛やめまい、胃腸障害、便秘、冷え性、不眠症などのさまざまな体の不調を引き起こしてしまうのです。

    また最近メディアでも問題になっているキレやすい子やいきなり落ち込む子、学校に行きたくても行けない、朝起きれないなどの「うつ状態」の方が多く取り上げられております。うつには本来「うつ病」と、足と首の異常が原因となる「うつ状態」=足頚性うつの二種類に分けられます。「うつ病」は精神疾患として治療法は確立されておりますが、「うつ状態」=足頚性うつは、外反母趾や浮き指、扁平足などの足裏の異常によって首にもゆがみや変形を起こしてしまうことが隠れた原因になっています。実はこの「うつ状態」のほうが本来の「うつ病」よりも圧倒的に多く、首の異常が自律神経を誤作動させて起こるのです。「うつ状態」=足頚性うつは「首のムチ打ち」の後遺症状のひとつなのです。

     

    そこで自然治癒力を最大限に発揮させる3原則として

    1:首のバランスをととる

    2:首の血行をよくする

    3:首を安静に保つ

    上記の条件をそろえるためにはカサハラ式の首サポーターによる固定が重要になります。

    頭の重さを支えて首の負担を軽減させると、負担度(破壊力)より安静度(治癒力)が増し、自然治癒力を発揮されて、首の異常が回復してきます。首のゆがみや変形が改善されてくると、自律神経の交感神経と副交感神経の2つの働きが正常に機能するようになり、肩こりや首こりの回復と共に、さまざまな自律神経失調状態が快方の向かっていくのです。

  • 横浜の笠原接骨院は股関節の痛みについて説明致します

    2018/07/22

    横浜の笠原接骨院は股関節の痛みについて説明致します。

    サッカーをやっているとボールを蹴ったとき痛みがある、走っていると股関節の深い部分に違和感がある、コキコキ音がして気持ち悪いなど、股関節の痛みでお悩み患者様は多くいらっしゃいます。4つ脚動物でいう前足の付け根が肩関節、後ろ足の付け根が股関節になります。つまり解剖学的に同じ構造になっているということです。肩も股関節も360度動く関節です。ということは、それだけたくさんの筋肉で構成されているため、傷めてしまうと修復にもそれなりの期間もかかり的確な損傷部を判断することも難しい箇所になります。

    そこで当院では股関節の痛みに着目し、一生のうち股関節を痛める人と一生痛めない人の唯一の特徴を発見しました。

    それは、足先の問題です。仰向けになりカカトを合わせ脱力した状態で数秒放置したあと、足先を見てみます、すると痛みや不調のでている側の足先が外に開いてしまいます。つまり、悪い側は股関節のハマりが悪く大腿骨の頭が骨盤の窪みから離れているようになってしまっているのです。

    では、一体なぜ股関節のハマりが悪くなってしまったか?という事です。

    その秘密は足指にあります。外反母趾、浮き指はご存知ですか?何度も説明させていただいておりますが、外反母趾や浮き指があると、足指の曲げる筋肉が衰えている為、足指がまっすぐ曲げ地面を蹴って歩く事ができない為、足先全体を捻りながら歩く「ねじれ歩行」を繰り返してしまい、股関節が外に開いてしまい関節が浅い状態で連結してしまいます。また外反母趾や浮き指があると足裏のアーチと言われるクッションがなくなってしまうため、免震機能低下により歩くたび衝撃波が股関節の浅い連結部に直撃し変形を促進させ痛みや不調を起こすわけです。

    そこで当院では、足指の矯正をカサハラ式バランステーピング方にて行い、バランス安定機能、免震機能、運動機能を正常化し股関節への悪い外力を取り除き、股関節にはサラシ包帯を一本しっかり巻き股関節の外へのねじれを矯正させます。

    股関節は体の部位でも膝に続き荷重が大きくかかる部位です。変形がひどくなる前に早期処置をオススメいたします。

  • 横浜の笠原接骨院は口コミを多くいただいております

    2018/07/21

    横浜の笠原接骨院は口コミを多くいただいております。

    今年で45年になる横浜市戸塚区にあります笠原接骨院は、地域の患者様だけでなく全国からお越しの患者様より有難い口コミを多くいただいております。「長年治らなかった足の痛みが一発で楽になった」「今まで歩くのが辛かったのが、出かけるのが楽しみになった」「お孫さんと遊べるようになった」「買い物に一人で行けるようになった」「毎日のウォーキングの習慣をまた始められた」など。

    沢山の口コミは私たち施術者の最高のやる気となっております。本当にありがとうございます。自立した生活を送れるようになったか、また以前のように普段何気ない生活が自然に送れるようになったという喜びのお声がほとんどです。患者様が幸せな生活を送れるようサポートするのが私たちの使命と感じております。

    近年日本は、長寿大国として注目されている一方で、健康寿命が問題視されています。長生きしているが自立して楽しく生きていられる方々は果たしてどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

    人間の健康の基本は、自分の足で歩けるかぢどうかということだと私は考えます。歩くためにはしっかりした足が必要です。足裏のバランス、足の前後左右の筋肉を均等に鍛え続け、一生自分の足で歩ける人生を維持し、楽しく健康的な生活を送っていただきたいです。

    土台のバランスが本当の健康長寿へのカギだと思います。横浜市戸塚区にあります笠原接骨院は予防医療にも力を入れております!

    いつでもご相談に乗りますので、何かありましたらお気軽にお電話ください!!

  • 横浜の笠原接骨院は首の痛み、肩コリ、首コリついて説明いたします

    2018/07/19

    横浜の笠原接骨院は首の痛み、肩コリ、首コリついて説明いたします。

    近年体の不調ランキング1位に輝くのが、肩こり首こり首の痛みです。

    ではなぜ、肩こりや首こりがこんなにも多くの方が悩んでいるかです。それは地球上に重力があり、外反母趾や浮き指のような足指異常の方が多くなってきたことが、深く関係いたします。人間は姿勢の悪さを頭の重さでコントロールしてしまっていて、正常S字カーブを描いている背骨が真っ直ぐになっていまっている方が首、肩、背中の痛みを訴えて来院されます。背骨がまっすぐつまりストレートネックやストレートバックボーンと言われている方は、首の骨がまっすぐになってしまっているため、座って本を読んだりパソコンをする際頭が正常の方に比べたら前に倒れてしまうような姿勢になるため、頭が前に落ちてしまうのを防止するため首から肩背中の筋肉で常に踏ん張ってしまうのです。それにより、首の後面の筋肉が緊張してハリとなり肩コリ、首コリと感じるのです。

    そもそも、姿勢の悪さは前回も説明させていただいたように、土台である足裏のバランス異常からくる体のアンバランスが根本的原因なため、足裏の異常を頭の重さでコントロールしてしまった結果の体の異常ということになります。

    人間は二本の足で歩き、立っています。正常な足指機能を持っている方はまっすぐ足を運び、そして足の中で着地時の衝撃吸収をすべて行います。しかし、足指機能不全症の方は、歩いている際地震でいう横揺れ、縦揺れを起こしてしまうため、最上部である首にその揺れの外力が加わり時間経過と共に変形異常を起こしてきてしまうのです。

    つまり、土台の「足」からバランスを整え、首の整体施術を行い、そして正常状態での固定をする事が、長年悩まされた首の痛みに対する早期解決策です。

     

  • 横浜の笠原接骨院は腰の痛みについて徹底解明いたします

    2018/07/18

    横浜の笠原接骨院は腰の痛みについて徹底解明いたします。

    腰痛を起こす方は、毎年一回くらいは悩まされ、特に何をやったわけでもないのに痛めてしまい、マッサージやシップなど対処療法で凌いでいる患者様が多くいらっしゃいます。

    ではなぜ、腰が痛くなってしまうのでしょうか?重い荷物を急に持ち上げて腰の筋肉を痛めたり、サッカーなど急に強く体を捻り腰の関節を捻挫してしまうという理由がはっきりしたものに関しては、理解できますが何もしていないのに、ただふつうに歩いていただけなのに、ただ日常的に家事を行なっていただけなのに腰が痛くなってきたと、訴える患者様が多すぎます。

     

    ではなぜそのように特定の原因がないのに腰痛を起こしてしまうのでしょうか?それは足指を使った歩き方ができていないということが、大きく関わります。足の指はまっすぐグーをして地面も蹴ることをして膝がまっすぐ折れ股関節がまっすぐ上がり太ももが上に挙がり足を前に出して前に進むのが正常な歩行時の動きです。しかし、足の指が外反母趾になっていたり、指の機能が弱い浮き指や扁平足がある状態で歩こうとすると、足指自体がまっすぐグーする機能が弱いため、地面を正しく蹴れないため足先全体を外に捻りながら歩行する【捻れ歩行】を起こしながら前に進もうとします。すると股関節が外に開くようなガニ股で歩くようになっていきます。すると、股関節と骨盤の連結部分に歪みとズレを起こしてきます。それに伴って、骨盤も広がってしまい脊骨と骨盤の連結が悪くなれため腰痛を起こすというメカニズムです。プラスして、足指の異常がある方は足裏の免震機能が著しく弱いため、歩くたびに反復的に衝撃がズレた腰に直撃してしまい、時間経過とともに変形していってしまうのです。一般的にいうヘルニアや脊柱管狭窄症はこのように発生していきます。

    セルフチェックポイントとして、靴の減り方が、カカトの外側の減りが著しい方、靴の減り方の左右差が強い方は要注意です。

    この根本的原因を理解できれば施術はシンプルであり、足指の機能を正しく使わすためカサハラ式バランステーピング法で矯正し足裏のバランスを整え、股関節の外への歪みを矯正させるためサラシを股関節から骨盤にかけしっかり巻きつけるだけです。絶大な回復力を発揮します。

    お試しください!

  • 横浜の笠原接骨院は猫背、側湾症の根本療法を紹介いたします

    2018/07/17

    横浜の笠原接骨院は猫背、側湾症の根本療法を紹介いたします。

    さて、今回は「姿勢」についてお話しさせて頂きます。

    「猫背」や「側弯」など皆様もよく目にされると思いますし、もしかしたら皆様自身がそうであるかもとお悩みの方が非常に多く、今や身近で大きい問題となっています。

    この「姿勢」の問題は、以前は年齢的なものが大きく関係していると思われていました。もちろん私も、そう思っていた時期がありますが、実は年齢が問題ではないのです。

    現に近年、「猫背」や「側弯」の患者様は、小学生から高齢者まで幅広く見られます。小学生ですよ?ひと昔前には考えもしなかったことです。毎日の何かしらの習慣がそうさせてしまったのか、生まれつきなのか、原因は様々ですが、何が問題かと言うと、「同じ年代」・「同じような生活」・「同じくらいの体格」・「同じくらいの運動量」であるにも関わらず、猫背や側弯になってしまう人とならない人がいる、ということなのです。

    この差は一体どこにあるのでしょうか?

    その答えは「足」にあります。

    足は人間の土台です。建築物で例えれば、基礎の部分が人間の足裏です。基礎が平らに整っていないところに建物を建てていったら、どうなるでしょう?時間経過とともに、上部に傾きが起きてくることは、想像できると思います。人間は建築物と違い、その傾いてきているのにプラスして歩くという行動を起こすため、ズレや歪みを大きく起こしてしまうのです。

    人間の土台のバランスは、足指が外に曲がる外反母趾や指が上に反ってしまう浮き指、土踏まずがなくなる扁平足があると重心が後ろに片寄り、後ろに片寄ると左右均等に圧をかけて立っているのが難しくなるため、どちらかに重心を片寄らせてしまうのです。その結果、バランスを最上部である頭の重さで取るため、重心を前に補正するため背骨が前に倒れ猫背とストレートネックを起こし、左右差が大きい場合は側湾症になっていきます。

    つまりは土台に注目し、人間の基礎工事である足裏バランスを整えることが根本療法になってくるのです。

    是非カサハラ式バランステーピング法で足裏バランスを整え正しい健康的な姿勢を取り戻しましょう!

  • 横浜の笠原接骨院は特殊な体の変形、へバーデンについて説明いたします

    2018/07/13

    横浜の笠原接骨院は特殊な体の変形、へバーデンについて説明いたします。

    当院に来院くださる患者様の80パーセント以上にある特徴があります。

    足の指の変形【外反母趾】だけでなく、手の指にも変形がある方で、体の不調を抱えている方が大多数お越しいただいております。

    この手指の変形をはへバーデン結節といいます。はっきりした原因はいまだ発見されておりませんが、当院では特徴を見つけ出しました。

     

    特徴

    ・40歳以上の女性で5人に1人の方に該当いたします

    ・全身の軟骨変形を起こしやすい

    ・足から全身に広がる変形、手から全身に広がる変形、手足と全身が一緒に変形する3つのタイプに分けられる

    ・通常の変形生の関節症と違い、急性炎症がひきにくい

    ・足へバーデン、ひざへバーデン、腰へバーデン、首へバーデンと全身の関節に関係する

    ・血行不良になっている方が多い

    ・足の変形を大きくなるため、土台のバランスが崩れ姿勢が悪い方が多い

     

    当院でのへバーデンの施術ポイント

    1:重力とのバランスを整えるため土台である足裏のバランスを整え、痛みや不調を起こしている箇所への有害な外力を除去する

    【当院限定のカサハラ式バランステーピング法を施します】

    2:足から全身の血流を促進させる

    【当院限定のバイター療法にて、足先から血流を送ります】

    3:へバーデン関節への負担度より安静度を高いしっかりとした固定を行う

    【当院限定のサラシ固定法により安静度を高めます】

     

    全身あらゆる関節に起こすへバーデンによる関節症は、安易に考えると予後が非常に悪い特徴を持っているため、上記の施術を出来るだけ早期に行うことをお勧めいたします。

    身の周りに、必ず沢山このような手指をしている方がいらっしゃいます。アドバイスしたあげてください!!

  • 横浜の笠原接骨院は日曜日も元気に営業しております

    2018/07/11

    横浜の笠原接骨院は日曜日も元気に営業しております。

    H30年6月より当院では、日曜も営業するようになりました。長年患者様と向き会っていて沢山の声のご意見の中に日曜やっていただくと助かるというお声を多くいただいたり、時間外急患や休日急患の患者さまが非常に多くなってきましたため、当院のモットーでもあります『痛い人には休みなし』をもとに日曜施術を開始させていただきました。

    どんな体の不調にも対応させていただくため、スタッフを揃えておりますが、初回な患者様は一度お電話いただくと確実かと思います。よろしく願い致します。

    日曜日 施術時間 8:30~13:00

    電話 0458613229

     

  • 横浜の笠原接骨院は不眠症の対策について説明致します

    2018/07/09

    横浜の笠原接骨院は不眠症の対策について説明致します。

    近年、不眠症で悩む方の急増が問題になってきています。夜布団に入っても、ドキドキしてしまって寝れず、逆に寝たと思ったら、朝起きれないといったサイクルに悩み、睡眠薬を大量に投与し無理やり体を寝かせるという悪い習慣の方が多くいらっしゃいます。

    ではなぜそのような状態にってしまったのか?

    自律神経という自分の意思とは関係なく、体を健康に保つために備わっている神経が大きく関与します。この神経は、交感神経と副交感神経とに分かれており、精神的な面でみたら興奮する神経と安静になる神経であり、この二つの神経のバランスが上手くいかなくなってしまった際に体にあらゆる症状として現れてきます。

    今回は睡眠の質についての説明になっていますが、自律神経とは、内臓器官やホルモンバランスにも大きく関与するため、不眠の症状を起こしている患者様は、伴って偏頭痛や冷え性、胃腸障害、立ちくらみ、血圧問題、慢性疲労状態、精神的に不安定なうつ状態になったり、キレやすくなったりします。

    その自律神経はなぜ誤作動を起こすか?

    それは、首に秘密が隠れています。決まって、上記の症状を訴える患者様は首のハリ肩のハリの症状があります。それは、頚椎という7つの首の骨のバランスが悪くなり、それを支えよう、元の正常な状態に戻そうと、首や肩の筋肉が頑張りすぎてしまうため緊張しハリとなるのです。首の骨がアンバランスになると頭から出ている自律神経が上手く首の部分で通過しなくなるため、自律神経が誤作動を起こすのです。

    ではなぜ、首の骨がズレたり変形するかというと、足に外反母趾や浮き指があるため土台のバランスが崩れ、歩く際地震でいう横揺れと縦揺れが大きく伝わるのが建物でいう最上階である首なのです。また足に外反母趾や浮き指があると自然と後ろ重心になってしまい、それを補うため頭の重さでコントロールするため、頭を前にし猫背になり首の骨の形がストレートになっていってしまうのです。

    では、どのように予防やセルフケアをしていったらいいかということです。第1の原因である 足元はカサハラ式バランステーピング法やカサハラ式グッズにより外反母趾や浮き指の変形を矯正し土台のバランスを整え首にかかる免震処置をし、次に第2の原因の首には重力の重さと頭の重さを支えるような首サポーターを日中仕事でパソコンや書き物をする際装着します。

    最後に不眠症などの自律神経失調症状態の必殺改善策を教えます!

    それは、犬のような呼吸法です。私はドックブレス呼吸法と呼んでおります。人間の場合は、舌出さず口笛を吹くようにつぼめ、鼻と口両方で一気に吸い、そして鼻と口両方で一気に吐くというシンプルな呼吸です。その呼吸法を繰り返し早く、そして力強く行います。最初はゆっくり大きく吸い大きく吸うという事を意識してください。寝る前に100~300回やるようにすると、カラダ中ジワジワしてきて、気持ちが落ち着いてきたら成功です。

    私は講演の前や緊張した時に、こっそり行う必殺技です!お試しください!

  • 横浜の笠原接骨院は下半身の痩せるための裏ワザをご紹介いたします

    2018/07/08

    横浜の笠原接骨院は下半身の痩せるための裏ワザをご紹介いたします。

    女性の悩み一つ、足の太さの問題です。体のボディーラインは細いのに、昔からお尻から下だけ太いと悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

    スポーツジムや日頃から習慣的に運動したりランニング、ウォーキングをしているのに体重は落ちるのに足の太さは変わらないのは一体なぜでしょうか。

    実は、その太くなってしまった場所に細い方に比べたら、立っているだけ、歩いているだけでで2倍も3倍も負担がかかり勝手に筋肉を使ってしまっていて、しだいに筋肉が発達していき太くなるのです。では、なぜ2倍も3倍も筋肉を使ってしまうかという事です。

    足の指に注目します、

    足の指が曲がっていませんか?=外反母趾

    足の指が上に反っていませんか?=浮き指

    足の裏が平らになっていませんか?=扁平足

    この上記の足の異常を「足の三代異常」と呼んでおります。足の三代異常がありますと、自然に立っている際、足指の機能が正しく働かないため、ボールの上に乗っているような状態になってしまい、バランスを取ろうと人間は無意識に足やお尻の筋肉に力を入れてしまっているのです。その筋肉に対し疲労をためないようにするため、栄養分として筋肉の上に脂肪を蓄積し太く見えてしまうのです

    つまりは、土台のバランス=足裏のバランス=体のバランス=美のバランスなのです。

    基本であります、土台のバランスを整え方としてはカサハラ式バランステーピング法が最高の施術方法になります。テーピングの他にもバランス矯正サポーターも多数揃えていますので、足裏天国サイトも合わせてご覧ください。

    皆様、土台のバランスを整え美のバランスを追求し、健康的幸せなハッピーライフをおくって頂ける事を願っております。

  • 横浜の笠原接骨院はひざのO脚とX脚について説明いたします

    2018/07/07

    横浜の笠原接骨院はひざのO脚とX脚について説明いたします。

    足の専門家として、外観的チェック項目の一つにありますひざの角度です。O脚といっても実は種類がたくさんあります。

    やはり原因を追求してこそ、改善につながります。O脚やX脚のなる方とならない方の差は、歩き方の癖が多く関係しています。ペンギンのようにガニ股で歩く癖があるとO脚になりますし、ひざとひざがぶつかるような内股歩きをしているとX脚になっていきます。

    ではなぜこのような歩き方になってしまうのか?

    それは、足裏のバランスをとるために必須指が地面をまっすぐ蹴るという筋肉が萎縮退化した結果、不安定な歩行になってしまうのです。

    高齢者のつまずきや転倒も、足裏の指を曲げるという筋肉が萎縮したことにより、起こる現象です。

    つまり、足指の正しい筋肉をつけ歩行が正しくなれば、正しく膝のバランスも整ってくるということです。

    当院では、カサハラ式バランステーピング法を施し、足指の悪い歩行を制限し正しい歩行矯正をおこないます。このテーピング法を3ヶ月続けることにより足が指を使って歩くという事を覚え、6ヶ月で筋肉がついてきます。それに伴って、ひざにサラシ包帯を6ヶ月巻きます。すると骨格の変化を感じ取ることができると思います。是非ご体感ください。

  • 横浜の笠原接骨院は足の巻き爪について説明いたします

    2018/07/04

    横浜の笠原接骨院は足の巻き爪について説明いたします。

    巻き爪に悩む方は多くいらっしゃいますが、実は本当の原因を理解していないと、形だけ矯正させたとしても、またすぐ変形は戻って来てしまいます。巻き爪の種類として初期・中期・後期の3期に分かれ、状態に合わせて大切なポイントがございますので1つずつ説明いたします。

    初期ポイント:初期の状態として爪が内側に向いて来たが40度まで立っていない状態を指します。この場合は、カサハラ式バランステーピング法の処置にて改善が見込めます。

    中期ポイント:中期になると60度以上内側に爪が入ってしまい、肉に食い込む形となり痛みを伴います。こうなるとテーピングだけでは難しくなる為、巻き爪に対して専門的知識のある施術院にいき、ワイヤーなどで爪を開いていただいた上で、当院にてカサハラ式バランステーピング法を施すことが最善の策です。

    後期ポイント:後期になると、爪が肉を巻き込むような形(陥入爪)を呈し、爪の影響で皮膚を傷つけ化膿してしまうケースが多く見受けられます。そのような状態では、まず皮膚科にいき化膿部の処置を行っていただき、その後にワイヤー処置をした上でカサハラ式バランステーピング法を施します。食い込みがあるが、長年の痛みで指を使わない歩き方をいているため、足の痛みだけでなく上部であるヒザ、腰、首に痛みを訴える患者様が多くいらっしゃいます。

    そもそも、巻き爪の原因は指の機能障害が第一の原因としてあげられます。爪とは本来足の指先を守るために作られたものであるため、指自体が歩く際や立っているときに握るという機能により指先に圧が加わり爪に栄養血管が周り爪が生きているのです。

    しかし、足指の三代異常(外反母趾、浮き指、扁平足)があると、指の曲げる筋肉が著しく低下しているため指先に地面からの刺激がなくなり、よって爪の必要ないと体が感知し爪の退化へとつながり巻き爪になってしまうのです。

    よって、指先の刺激を多くするためにも、根本である足指の機能改善をを促進させることが重要なポイントになってくるのです。カサハラ式バランステーピング法は指の本来持っている機能を回復させ人間の土台のバランスを整え、体のバランスを整えるという施術法です。

    是非この機会に、巻き爪と体を一緒に改善し快適な生活を送りましょう。

  • 横浜の笠原接骨院は外反母趾の痛みのセルフケアについて説明いたします

    2018/07/02

    横浜の笠原接骨院は外反母趾の痛みのセルフケアについて説明いたします。

    今回は第一弾として外反母趾の痛みに対してのセルフケアです。あらゆるサポーターが販売されておりますが、一番大切なポイントを抑えるだけで、簡単に自分でも外反母趾の痛みを改善できる方法です。動画で分かりやすく説明しておりますので、何回でもみて習得してください。わからないことがございましたらメールにて対応いたしますのでご相談ください。

    https://youtu.be/jbn6IHivPE4

横浜で選ばれる接骨院はホームページにブログを開設して、日々ご来院になる患者様の改善していくご様子や、院内の雰囲気をご覧いただいております。
治療のため接骨院のご利用をお考えの患者様はどうぞこちらのブログをご覧いただき、ご不安なくご来院いただけますようお役立てくださいませ。
横浜で評判の接骨院は患者様がご利用になりやすいように、朝7時から診療をしておりますので通勤・通学前の患部の治療にもお役立ていただけます。
活発になる日中活動から患部を守るためのテーピングや包帯固定にお立ち寄りになる患者様も多く、大変ご好評いただいております。
また当院は足の痛みを改善する専門治療を手掛けており、扁平足や足の外反の痛みを独自のカサハラ式テーピング法で改善することができます。
今ある痛みを緩和して、痛みのない自分らしい毎日を送る確かな治療をご提供いたします。