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様々ある足の変形について横浜の足裏のトラブル専門が解明

2019/03/20

様々ある足の変形について横浜の足裏のトラブル専門が解明

 

こんにちは

笠原接骨院です。

 

今回は今までお話してきた足の変形、例えば足の指の外反内反、ヘバーデン結節、リウマチなどによる変形があります。しかしこれらの違いはなにか良くわからない方が多いと思います。今まで書いた記事の中で詳しく書いているのですが、一つ一つをしっかり理解するというのは大変だと思うので今回は簡潔にまとめます。

指が変形した場合、リウマチによるものなのかヘバーデン結節によるものなのか迷った場合は何番目の関節なのかに注目しましょう。第一関節、爪の先から数えて一番目です。ここが変形した場合ヘバーデン結節によるが多いです。他の特徴として関節を挟んで二つのこぶが出来てしまうのが特徴です。第二関節にこのような特徴が出た場合はブジャール結節といいます。

ではリウマチとはどのような症状なのか。指の第二、第三関節が動かしづらくなります。他の特徴として片方にこの症状が起こるともう片方にも症状が出ます。あと微熱などの全身性の疾患を合併しやすいです。このようにリウマチとヘバーデン結節には分かり易い違いがあります。

まとめると、まず注目すべきなのが何番目の関節なのか。そしてその間接にどのような症状が出ているのか。に注目しましょう。いるのか。一番目の関節に変形が出てきてその間接を挟んでこぶができるとヘバーデン結節の可能性が高いです。二番目や三番目の関節にこわばりが出た場合はリウマチの可能性を疑います。

このような違いを認識して確認してみましょう。