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横浜の笠原接骨院が「反張膝(はんちょうひざ)」について解明

2018/09/24

横浜の笠原接骨院が「反張膝(はんちょうひざ)」について解明

 

こんにちは

 

笠原接骨院です。

 

最近、雨の日が多く患者様の足もなかなか重いみたいです。太陽の光を浴びないと、身体にも悪影響を及びます。晴れた日は外に出ましょう!

 

今日は膝が反ってしまうことによる症状「反張膝」についてみなさんに説明していきたいと思います。小児期や女性に多い症状なのでぜひ注意して聞いてください。

 

この反張膝は、症状として幼稚園生くらいの子供に多く、昼間に楽しく遊んできてお家でお風呂に入った後に就寝する前に膝に痛みを生じるなどがあります。よく成長痛と勘違いされている方も多くいますが違います。しっかりとした原因があります。

 

膝が反る原因は足の指にあります。小さい子供の足の指は常に上を向いています。元気よく外で遊ぶような子供は、もっと指が反ります。そして指が反ったときに膝の筋も力学的に反ってしまいます。この膝の反った状態が続くことにより膝の筋が炎症を起こします。それに気づかずお風呂などに入って患部を温めてしまうと、余計炎症を起こしてしまいます。そして夜、熱が冷めて筋肉が縮んだときに激しい痛みが生じます。

 

だからといって外で遊ぶな、となるのは悲しいですよね。足の指は外で遊ぶことで筋肉がつきます。そこで、自分の子供が反張膝になった時のためにセルフケア法を教えます。

 

1、座った状態で親指を指で掴み下に向けて曲げる運動をしましょう。反ってしまった指を元に戻すのが目的です。

 

2、手で膝裏をマッサージしましょう。なるべく血行を促進させるようにしましょう。お風呂上がりなどがいいです。

 

3、サラシを巻きましょう。少し曲げた状態を維持させます。これにより膝の反った状態を曲げた状態に戻していきます。笠原接骨院では毎日通えないような患者様には、自身で巻けるように巻き方を教えます。

 

4、常に膝を少し曲げた状態をキープしましょう。日頃の姿勢を変えるだけでも全然違います。

 

最初にも言いましたがこの症状は、成長痛と診断されがちですが違います。反張膝と言われる足の指からくる関連症状です。先ほど言ったセルフケア法をやってみてください。小児期なので改善も早く回復も早いです。もしわからない事がありましたら笠原接骨院までお問い合わせください。他にも、小児の膝や足の裏についても書いてありますのでぜひご覧ください。