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    戸塚の笠原接骨院が気象と関節や身体の痛みとの関係について解明

    2019/03/25

    戸塚の笠原接骨院が気象と関節や身体の痛みとの関係について解明

     

    こんにちは。笠原接骨院です。

     

    今回は、気象と関節や身体の痛みの関係について説明します。

     

    11月ごろから3月の頭まで、当院の患者様の多くに腰や膝の痛みを訴える方が多く来院されました。この傾向は偶然ではありません。また、日によって痛みが出たり、調子がいい日があるという方もいます。そういう方の多くは前日が雨天であったり、気温が高く陽が出ているということが多いです。こういった現象にはしっかりとした裏付けがあります。

     

    青森の大学の研究チームがリウマチの患者様を対象に天気との関係性について調査しました。調査の仕方は、リウマチの患者様に痛みの状況から天気を予測してもらいました。結果は62%の正解率をたたき出しました。一般の方の正解率よりも高い数値でした。特にリウマチの炎症が大きい方の方が正解率も高かったです。ではなぜこういった結果が出るのか。

    それは気圧の低下と神経の活動が関係してきます。気圧が低くなると組織内圧が上昇します。これにより神経活動が活発になり痛みが増加します。これは低気圧によるものです。

    温度の低下による場合は交感神経が関わってきます。

     

    またもう一つ関わってくるのが心因性要素、気象によるストレスです。天気が悪いとなかなか心が晴れないと思います。そういった感情は脳内にある大脳辺縁系という場所に影響を与え、その影響は自律神経にも及びます。その結果、先ほどと同じような状態になってしまいます。

     

    このように気候と体の痛みは関係しているということを知っておくと痛みにも対応しやすいかと思います。

     

    以上です。

     

  • 横浜の笠原接骨院が呼吸筋について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が呼吸筋について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は呼吸筋についてです。人の呼吸がどのようにして成り立っているのかご存知でしょうか。

    人間の呼吸は肺が自発的に動くのではなく、肺の周りの10以上の筋肉が胸を広げたり縮めたりする事の繰り返しでできています。横隔膜をはじめとするこれらの筋肉の総称を呼吸筋と呼びます。

    呼吸筋によって動かされている肺は酸素を体内に取り込む役割を担っています。したがってこの呼吸筋を機能が低下してしまうと、血行不良や疲れ、息切れが起こりやすく、誤嚥性肺炎やインフルエンザ、気管支喘息などのリスクも高まると言われています。

    この10以上ある呼吸筋、加齢や運動不足などで衰えますが、適切なトレーニングをする事で鍛える事ができます。

     

    簡単なトレーニングとしては深呼吸です。鼻でゆっくり深く息を吸い、口で吐き切る。たったこれだけの運動でも、しっかり筋肉を使っています。風船を膨らますのも、    筋肉を使います。1日の習慣に取り入れてみてください。

     

    実際に、日頃から声を出す僧侶や政治家は肺の筋肉がしっかりしており、長寿と言われています。日頃からはっきりとした声を出したり、しっかりとした呼吸をするように心がけましょう。

  • 横浜の笠原接骨院が静脈瘤(じょうみゃくりゅう)について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が静脈瘤(じょうみゃくりゅう)について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    静脈瘤と聞いてどのような症状かわかる方は少ないと思います。しかしこの静脈瘤、誰しもが一度は見てことのある症状なのです。

     

    静脈瘤とはどのような症状なのか。静脈瘤とは、すねや膝の大腿部の裏側に血管が浮き出てきた、ひどくなると痛みを伴うものもあり3種類のパターンがあります。

     

    1、くもの巣型

    その名の通り、蜘蛛の巣のような模様で血管が出てきます。

     

    2、本幹型

    他の2種類に比べて一番太くみえます。

     

    3、網目型

    一本の管から何本も分かれるようになっています。

     

    ではなぜこのような症状がでしまうのか。

    大元の原因は、足裏の不安定にあります。足裏が不安定になると足関節が弛んでしまいます。その弛んだ足関節を補おうとして、ふくらはぎに余計な負担が繰り返され、筋肉が疲労し筋肉自体が硬くなってしまいます。硬くなった筋肉は血管を圧迫し続けることになります。そうなると、血管への圧力が倍増になり血管内の弁や血液の逆流を防ぐための弁が壊れてしまいます。その結果、静脈瘤ができてしまうのです。長年の血管への圧迫が静脈瘤へとなってしまうのです。

     

    施術方法としては温熱治療を用いて血流の促進を施し患部の活性化を施します。しかしこれだけではまた再発してしまう可能異性があります。それを防ぐためには、包帯による足関節の固定と、テーピングによる足裏の矯正です。時間はかかりますが大元をよく出来ない限り、再発を防ぐことはできません。気になる方は一度接骨院に行ってみてもらいましょう。

  • 横浜の笠原接骨院が筋粗鬆症について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が筋粗鬆症について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は筋粗鬆症について皆様に説明したいと思います。

    ちなみに皆様、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)はご存知でしょうか。骨粗鬆症とは骨の組織が弱くなってしまい、骨折しやすくなってしまう症状です。この症状は多くの方がご存知だと思います。テレビやコマシャールなどでもよく見かけると思います。では今回の筋粗鬆症とはなんなのか。

     

    骨と同じように筋肉も弱体化してしまいスカスカになってしまうということなのです。この症状は、運動器の専門家の間では「サルコペニア(筋減少症)」と呼ばれています。 

     

    筋肉が減ってしまうと動きが鈍くなり、転倒して際に受け身が取れなくなります。そうなると骨折のリスクも高くなります。これに骨粗鬆症が加わると骨折の可能性が大幅に上がってしまいます。

     

    そもそも骨粗鬆症とは、ビタミンDの欠乏とそれをとりこむためのスイッチ(ビタミンD受容体)の減少が原因です。このビタミンDの減少が筋肉量の減少にも繋がるのです。

     

    ビタミンDとは腸からのカルシウム吸収を促進する役割を担っています。骨組織に必要なカルシウムの吸収に関わる収容な成分なのです。ビタミンDが多く含まれている食材としては、しらすの干したものや、イワシの干したもの、スモークサーモンなど、魚介の燻製などに多く見られます。一つ注意してもらいたいのが、他の食材、例えばパンなどには一切入っておりません。つまり身体の外から得るのは大変なことなのです。日頃から意識するようにしましょう。

  • 横浜の笠原接骨院が筋力維持のための有酸素運動について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が筋力維持のための有酸素運動について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は筋力維持のために必要な有酸素運動についてです。

     

    人間の身体についている筋肉は三つに大別されます。心臓の壁を構成する筋肉「心筋」

    消化管や血管など、内臓の壁を構成する「平滑筋」、骨に付いている「骨格筋」です。

    一般的に骨格筋は皆様が1番想像しやすい筋肉だと思います。筋トレなどで鍛えたりする筋肉です。歩く走るなど身体を動かすためや、体温調節、臓器の保護など骨格筋は身体にとってとても重要な役割を担っています。

     

    この骨格筋を構成する筋繊維には、持久系の筋肉(赤筋)と瞬発系の筋肉(白筋)があります。魚で例えると、マグロのようなずっと泳いでるような魚は持久系の筋肉が発達しており赤筋です。逆に白身魚は白筋が発達しており瞬発力が非常に高いです。長距離に向いてる人や短距離に向いてる人など人間にも当てはまります。

     

    この筋肉を維持するためには有酸素運動が必要です。有酸素運動とはウォーキングやジョギング、水泳などをさします。100%の力を一瞬で使うのではなく30%程度の力を長時間使うイメージです。これにより肺や心臓の機能を活性化し身体の新陳代謝を施します。

     

    それともう一つ、必要なことが食事です。骨格筋には良質なタンパク質が必要とされます。特に筋肉トレーニングや有酸素運動を行なった後はタンパク質などの吸収率が上がります。

    つまり、有酸素運動などをした後に、タンパク質を多く含んだ牛乳、肉、野菜などを食べるようにしましょう。

  • 横浜の笠原接骨院が肉割れについて解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が肉割れについて解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です

     

    今回は肉割れについてです。お腹周りや腰回り、お尻の周りなど体の様々な部分に白い横線がいくつも入ってしまう症状です。よくダイエット番組で成功した方や出産を終えた女性などにみられる印象が多いです。急激に太ってしまったり、逆に急激に痩せることによっても、肉割れが見られるイメージが強いかと思います。しかし原因は他にもあります。

    そもそも肉割れは、筋肉に急激な負担が持続的に加わった場合に発生します。

     

    下腹部の肉割れは、ヒールやパンプスなどを履いた際に急に歩き方が変わったり、指上げ歩きをして下腿部の筋肉に負担が集中したものです。また、体重が急激に増えた際にも下腹部に肉割れが現れます。

     

    大腿部の肉割れは、親指を上げて歩く時間が増えた場合に起こります。

     

    背中やお尻、お腹の肉割れは体型の急激な変化、特に妊娠線呼ばれるものや、急にスポーツを始めた場合、筋肉が負担に対応できなくなって発生します。

    今まで話した内容が主な原因です。

     

    ではどのように施術していくのか。筋肉への負担を少しでも軽減するため、サポーターや包帯で固定します。もし気になる方がいましたらご相談してください。

  • 横浜の笠原接骨院が痛みが出た場合の温め方について解明

    2019/02/19

    横浜の笠原接骨院が痛みが出た場合の温め方について解明します

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    怪我をした際や、どこか痛みが出た際に冷やすべきなのか、温めるべきなのか悩んだりする事はないでしょうか?

     

    今回はあれ、どっちだっけと思った事がある方必見。ぜひご覧ください。

     

    まず痛みが出た場合はどうしたらよいか。よくお風呂に入って痛みが和らいだということを聞く事があります。しかしこのような痛みの緩和は、一時的な神経の麻痺に過ぎません。翌朝、痛みがさらに増したりすることもあり逆効果になってしまいます。温めて緩和することもあります。その場合は、痛みが軽傷であったり、その程度の損傷ということになります。もし気になる方は、お風呂に長く入った次の日に注目してみてください。前日よりも痛みが増した場合はやめましょう。

     

    では、なぜ温めると痛みがでてしまうのか。痛みが出ている場所は炎症が起きています。お風呂や温泉などの温熱は炎症を拡大させます。結果、細胞組織を破壊すことになり余計に、痛みの緩和を遅くしてしまいます。

     

    また温湿布なども、長時間の使用は控えましょう。低温火傷になってしまう可能性があります。2時間くらいを目安にとりましょう。痛みがひどい場合には冷湿布が適切です。

     

    このような形で、痛みに対して適切な対応をしてもらうと施術期間も短縮できます。本当に痛みがひどい場合には包帯をしてください。巻き方などは違うページにも記載しているのでそちらも参考にしてみてください

  • 横浜の笠原接骨院が「心と体」の関係性について解明

    2018/10/22

    横浜の笠原接骨院が「心と体」の関係性について解明

     

    こんにちは  横浜の笠原接骨院です。

     

    本日のテーマは心と体の関係性についてです。

     

    人間は感情の動物と言われるほど、他の動物に比べて感情が身体の支配をしている割合が大きいのです。動物と違って喜怒哀楽がしっかりしているのは人間にとって素晴らしい事だと思います。しかし、それと同時に喜怒哀楽は人間にとって厄介な存在になる事もあります。

     

    嬉しい時や楽しい時、幸せな時は体の免疫力も向上し、心身も向上します。しかしそれと逆に、悲しい時や悩んだりした時や起こってしまっている時、そのストレスは身体にも影響します。腰痛や頭痛になってしまったり腹痛を生じたりしてしまいます。そのため、自分の中で感情のコントロールを少しでも行いましょう。もしイラッとする事ありましたら、じっとこらえましょう。そして自分と関わる人にストレスを与えないようにしましょう。ある本にこんなことが書かれていました。

     

    「他人の愚痴を言いそうになった時は唇をかみしめて言わないように、そのかわり人を褒める時は屋根の上に立って大声で叫ぼう」

     

    人を褒めていると自然と相手も笑顔になり、自分自身も笑顔になります。それは、身体の健康にもつながります。ぜひ心がけてみてください。

     

    ここでもう一つ言いたいのが身体の健康が感情を左右しているという事です。身体が健康な状態だと自然と感情も温厚になりストレスを感じにくくなります。横浜の笠原接骨院では足裏から全身を整体するコースも行っております。皆さまが抱えている痛みや不安には必ず原因があります。その原因について、しっかり説明して患者様と共に改善していくのが一番の効果的な施術だと思っております。ぜひ足裏から心体を整えましょう。

  • 横浜の足裏のトラブル専門が「下半身太り」について解明  2章

    2018/10/09

    横浜の足の裏のトラブル専門が「下半身太り」について解明  2章

     

    こんにちは、笠原接骨院です

     

    今回は前回の下半身太りについての改善法を説明していきます。

     

     

    1、歩き方について

     

     

    2、下半身太りを改善する体操について

     

     

    1、歩き方について

     

    前回、原因について解明した際にも言いましたが、下半身太りは足裏のトラブルによる足の異常のせいによるものです。歩くたびに地面からの衝撃を受けてしまい、その衝撃をかばうために筋肉がついてしまうからです。

     

    ではどのように歩くのか?

     

    まず歩く前の準備の確認です。時間がある際でいいので開脚運動をしましょう。股関節を正しい位置に戻す効果があります。

     

    姿勢は膝を曲げた状態を維持しましょう。軽く曲げた状態で立つことにより、膝の骨で立つのではなく足の裏で立つ感覚を覚えるようにします。

     

    いよいよ本題の歩き方です。よく、皆様歩くときは、かかとからつけると良いと思っているんではないでしょうか。実はこの歩き方、かかとへのダメージと共に上部のひざ、腰、首に大きくなってしまい後ろ重心になるため、全体的なバランスが崩れるのです。正しい歩き方は、足の裏全体で地面をつかむように歩く事です。地面からくる衝撃が一部分に偏らないので、うまく分散でき衝撃を緩和できます。

     

    歩く際のスピードは無理のないスピードで歩きましょう。そうすると自然と歩幅も一定になります。無理のないといっても緩くしすぎるのではなく時速4~5キロくらい少し息が切れるくらいを目安にしましょう。

     

    2、体操について

     

    まず一つ目は立った状態でやる体操です。立った状態で足をくっつけて両膝がぴったりくっつけたまま、屈伸をしましょう。そしてまた元の位置に戻します。毎日5分ほどやりましょう。歯を磨いている間でもいいですし髪を乾かす時間でもどの時間でも大丈夫です。

     

    もう一つは座っている状態で行う体操です。正座をした状態で5分ほどキープしましょう。5分経ったら正座の状態からそのまま体を後ろに倒します。無理そうな人は自分ができる限界までいきましょう。最初は太もものあたりにつっぱりを感じますが徐々になくなっていきます。この体操を行う事で筋肉がほぐれて太くなりにくくなります。時間がある時に行いましょう。

     

  • 横浜の笠原接骨院が「下半身太り」について解明

    2018/10/01

    横浜の笠原接骨院が「下半身太り」について解明

     

    こんにちは

     

    笠原接骨院です。

     

    今回は下半身太りについて解明します。

     

    下半身だけ太いなどのお悩みがある方、たくさんいらっしゃるんではないでしょうか。ではなぜ太くなってしまうのか。原因を理解すれば施術の仕方も理解でき、下半身の太りも改善できます。一つ一つ理解していきましょう。

     

     

    まずは原因についてです。

     

    まず結論から申し上げますと下半身が太ってしまう原因は筋肉の発達です。そしてこの筋肉の発達は足裏の異常からきます。という事は脚を細くする、つまり美を追求すると健康を保とうとする。その健康を追求すると足裏の異常から来ているということにつながるわけです。足の裏に異常があると、バランスが悪くなり異常がない人より筋肉がつきやすくなってしまいます。また地面からの衝撃をうまく分散できないために、首にも衝撃がいってしまいます。結果、自律神経の異常を生じさせてしまいホルモンバランスを崩します。それにより過食になり下半身にも脂肪がついてしまうということになってしまいます。足裏の異常はO脚にもなります。O脚はお尻のたるみに繋がり、下半身太りに見られてしまいます。

     

    まとめ

     

    下半身太りの原因は足裏のトラブルにより健全な方よりも足の筋肉を使ってしまう事です。自然と太くなってしまい、より脂肪を蓄える事になり結果下半身太りに繋がります。

     

     

    そこで 笠原接骨院では履くだけで緩和する「3本指靴下」を患者様に推奨しています。母趾と小趾を外側に向くように付け根の部分を締め付けるようにします。これにより自然と足の指が下がり浮き指も改善されます。履いてるだけで足裏のトラブルの改善、抑制にも繋がります。カサハラ式テーピングに比べると劣りますがぜひ見てみてください。

  • 横浜の笠原接骨院が「メカノレセプター」について解明

    2018/09/16

    横浜の笠原接骨院が「メカノレセプター」について解明。

     

    このタイトルを見てなんだ!?と思った方、このメカノレセプターはとても人間の身体にとって重要な役割をになっているものです。

     

     

     

    メカノレセプター。

     

    意味は「感覚受容器」です。

     

     

     

    今回は、メカノレセプターの説明

     

    そして

     

    メカノレセプターと足裏のつながりについて解明していきます。

     

     

    メカノレセプターは身体に受けた刺激を受け取るセンサーのことを言います。人間の五感をご存知でしょうか?思いつく限り出してみましょう。

     

    「視覚」

     

    「聴覚」

     

    「触覚」

     

    「味覚」

     

    「嗅覚」

     

    ですね。

     

    メカノレセプターとは人間の体重がどこに偏っているのか、前かがみなのか後ろかがみなのか、左右どちらに傾いているのかなどを感じ取るセンサーです。このセンサーのおかげでバランスを保てています。このメカノレセプターは身体の筋、腱、関節など様々な部分にあります。この様々なところからの情報を脳が統合してバランスを取ろうとします。ところが近年このメカノレセプターのセンサー能力が弱くなってきている人が増えてきています。

     

    実はこのメカノレセプター、足裏に多く存在しているんです。人間が歩行する際に、地面に接しているのは足に裏だけだからです。しかしこのメカノレセプター、先ほども言いましたように弱まってきている人が増えてきています。その原因として足の裏の刺激不足があげられています。現在の日本は道路も舗装されている道が多くなり裸足で歩くような人もいませんよね。技術の進歩とともに足へ刺激を与えるような環境も減っていきました。これによりメカノレセプターも弱っていきました。メカノレセプターが弱っていくと転倒などが多くなります。それは危険を感じた時にメカノレセプターが脳の前頭葉という足や手が動かす指令を出す部位が反応が遅れてしまっているからです。高齢者にも多いですが近年、子供も顔面を強打してしまう方増えてきてしまったこともその結果です。そしてこの足の裏の刺激不足は、足裏のトラブルにもつながります。

     

    メカノレセプターという単語覚えていただきましたか?

    足の裏の刺激不足を解消するためにもなるべく裸足で生活したり、指をしっかり使うようにしましょう。

    まず自分の足に関心を持ち、足の裏にトラブルがないか、変な形をしてないかよく確認して見てください。

     

     

     

  • 横浜の笠原接骨院が応急処置の原則について解明

    2018/09/10

    横浜の笠原接骨院が応急処置の原則について解明

    骨折や脱臼、打撲、捻挫(ねんざ)などの、けがをしたときどのような処置をしたらいいか正確な情報をお持ちの方は少ないと思います。今回は適切な処置の仕方と施術内容、治癒(ちゆ)に至るまでの流れを理解してもらいます。

     

    1、処置の原則、PRICE(プライス)について

     

    2、当院(横浜の笠原接骨院)での発症から治癒(ちゆ)までの流れ

     

    1、処置の原則、

     

    皆様、今まで一度は思わぬ怪我をした事があるのではないでしょうか。したことのない方もこれからすることもあるかもしません。その際に、覚えていただきたいのがPRICEです。それぞれ頭文字になっていて、PはProtection「保護」、Rはrest「安静」、IはIce「冷却」CはCompression「圧迫」、EはErevation「挙上」という意味です。この順番通りに処置をするのが原則です。一つ一つ説明していきます。けがをしたらまずは「保護」しましょう。二次被害などの無い安全な場所へ保護しましょう。次が「安静」です。無理な運動はせずけがした箇所を動かさないようにしましょう。その次が「冷却」です。氷嚢(ひょうのう)やコールドパックで冷やします。出血や血の流れが落ち着いたら「固定」です。包帯やテーピング、サポーターなどでしっかり圧迫しましょう。その後状況に応じて患部を心臓より上の位置に「挙上」です。けがをした時はPRICEです。ぜひ覚えてください。

     

    2、当院(横浜の笠原接骨院)での発症から治癒(ちゆ)までの流れ

     

    急患の患者様などが来院した際には、患者様の状況にもよりますがまずは冷却です。保冷剤をタオルで覆いけがをした部分に当てて10~15分ほどその状態をキープします。その後固定をします。固定の際、当院ではサラシ固定を施します。普通の包帯よりも伸びないので圧迫もしっかりでき、何より早期改善に最適です。その分、動かせなくなってしまうのではと、思われる方もいると思われますが安心してください。サラシで固定する際に少し遊びを作ります。それにより動きが制限されず仕事をしながらや、日常に支障が出ないようにします。その後痛みが引いてきたらテーピングやサポーターなどに切り替え、徐々に通う回数を減らしいき治癒を目指します。当院での治癒までの流れで大切にしているのは、患者様の意見です。早く痛みを改善したいのはもちろんですが、部活にどうしても出なければならないや、どうしても仕事を休めないなど、様々な事情を抱えている患者様の意見に少しでも添えるようにを患者様の意見を第一に施術していくのが当院の施術方法です。

  • 横浜の笠原接骨院が「健康を維持するための体操」について解明

    2018/09/05

    横浜の笠原接骨院が「健康を維持するための体操」について解明 

     

    今回は第2弾 腰やお尻の筋肉を鍛えるための体操、健康法ついて解明します。腰やお尻の筋肉は姿勢やバランスの矯正にもつながります。バランスのズレは腰痛、変形に繋がりますので実践してみましょう。

     

    1、普段の歩き方について

     

    2、カサハラ式の歩き方

     

    3、「中殿筋(お尻の筋肉)」を鍛える「おしっこ運動」

     

    1、普段の歩き方について

    最近、肥満や腰の痛みで悩んだりしていませんか。食生活を変えたり運動をしてみたりしている方もいると思います。そんな方々に是非やってもらいたい健康法があります。それは普段より少し歩幅を狭くして少し早く歩いてもらうだけです。この健康法を用いるだけで肥満や腰痛、足裏のトラブルの予防にもつながります。具体的に言うといつもの歩幅よりも5~10センチほどだけで結構です。ある程度区間を決めるのもいいですね。通勤のみや自宅から最寄りの駅までなど無理のない程度で大丈夫です。

     

    2、カサハラ式歩き方

    上の歩き方に加えて横浜の笠原接骨院では独自の歩き方を推奨しています。また次回、詳しく説明しますが今回は簡単に説明します。覚えて欲しいポイントが3つあります。1つ目は「重心」です。足の外反内反や浮き指の人は重心が後ろに偏ります。なので改善していくためには重心は前です。常に前重心を心がけましょう。2つ目は、膝をいつもより1cmほどあげることです。股関節やバランスが鍛えられます。3つ目は足裏全体で着地する事です。よくかかとから着地するように教えられたと思いますが、違います。足の外反内反や浮き指にるリスクを高めてしまいます。重力を足の裏全体で支えるように心がけましょう。先ほども言いましたが詳しくはまた次回説明しますので気なる方は是非そちらも見てみてください。

     

    3、中殿筋を鍛える「おしっこ運動」

    タイトルにもある「中殿筋」とはどのような筋肉か。場所は腰とお尻の間で横側にあります。横方向の体幹や骨盤の安定を図ります。近年、お年寄りの方の転倒が多く見られます。お年寄りの方の転倒は命に関わります。転倒の原因は片脚のバランス力不足などにより脚を上げた際に不安定になってしまう事です。そしてこのバランスを担うのが「中殿筋」です。

    今回はこの中殿筋を鍛える運動法を紹介します。まず姿勢を四つん這いにしましょう。両手、両足を肩幅に合わせて広げます。その状態で片方の足を横に上げていきます。この姿勢が犬が電柱におしっこをしているポーズに似ているためおしっこ運動と呼ばれています。この運動を左右5回ずつ2セット繰り返します。あげる高さは無理をしない程度で大丈夫です。一気にやるのではなく毎日コツコツやる事が重要です。継続してやっていきましょう。

     

  • 横浜の笠原接骨院が「健康を維持するための体操」について解明

    2018/09/04

    横浜の笠原接骨院が「健康を維持するための体操」について解明

    今回は股関節を使う運動を紹介します。股関節を整える事は腰を整えることと直結します。

    腰痛でお悩みの方必見です。

     

    1、体力をつける「四股(しこ)体操」

     

    2、股関節を調節する「そんきょ運動」

     

    1、体力をつける「四股体操」

    足、腰の痛みで来院される患者様の原因の1つとしてオーバートレーニングつまりは歩きすぎなどがあります。せっかく健康のために運動をしようとしたのに動かしすぎて体を痛めてしまうのはもったいないですよね。なのでまず笠原接骨院では自分の適切な運動量を導き出せる「片脚での立ち上がりテスト」というのを推奨しています。40センチほどの椅子に座り片脚で立ち上がることができれば1日に4500歩、45分間のウォーキングを行える体力があるという事です。これができない場合、まずは体の柔軟性を高めて行くことが重要です。

    そこで効果があるのが「四股体操」です。脚を肩幅ぐらいまで広げて両手を両膝につけます。そのまま腰を落としてください。お相撲さんが相撲を取るときの格好のようになると思います。さらに股関節に突っ張りが出るまで落としてください。これがスタート位置です。

    ここから5秒間息を吐きながら腰を落とし、また5秒間かけて息を吸いながら腰を元の位置に戻します。これを10回繰り返すだけです。股関節の突っ張りがどんどんなくなっていき柔らかくなっていきます。一番大切なことは「習慣化」する事です。朝、歯を磨くなどと    同じように生活の一部にしましょう。

    2、股関節を調節する「そんきょ運動」

    この運動も先ほど言った「片脚での立ち上がりテスト」で立ち上がれなかった方は特に聞いてください。「四股体操」と同じ姿勢でスタートします。相撲取りが四股を取るポーズです。両手を両膝についた状態で上半身を左右交互にゆっくりひねります。5回ほどゆっくりやりましょう。股関節が開き上半身が骨盤の上にのっかる感覚がくるようになります。これにより骨盤が安定し体のズレがなくなり腰痛の原因を改善することができます。四股体操と同じポーズなので四股体操をやった後に一緒にやると効果は抜群です。毎日の5分を自身の体の健康のために使ってみるのはいいかがでしょうか。

  • 横浜の笠原接骨院が骨の健康、維持について解明

    2018/09/04

    横浜の笠原接骨院が骨の健康、維持について解明

    今回は皆様が知っていそうで知らない身体の骨のついて横浜の笠原接骨院が解明していきます。

    1、骨の仕組み、構造

     

    2、骨の病気『骨粗鬆症』について

     

    3、骨を健康に維持するための食事、生活について

     

    4、重力と骨の関係

     

    1、骨の仕組み、構造

    皆様、人間には骨がいくつあるかご存知でしょうか。実は人間の体には200数個の骨があります。赤ちゃんだと300個以上の骨があります。成長して行く過程で大人の骨に変形していき先ほどいった200個ぐらいにまでへっていきます。骨は細胞により壊す、直すを繰り返しながら「新陳代謝」をして丈夫な骨を維持しようとします。しかし、ただ生活しているだけでは丈夫な骨を維持するのは困難です。維持ができなくなるとどうなるのか。維持するためには何が必要か。詳しく解明していきます。

     

    2骨の病気『骨粗鬆症』について

    皆様、一度は聞いたことがあるかもしません、『骨粗鬆症(こつそしょうしょう)』という骨の病気。先ほど言った骨の新陳代謝の際に骨を壊す細胞が骨を作る細胞の数を上回ってしまう事により、骨が壊されていく病気です。原因として高齢化やダイエット、偏食などが言われています。骨密度が減少し骨が折れやすくなる病気です。特に高齢者の骨折は治りにくくそのまま寝たきりになってしまう事もあります。こうなると前回話した「健康寿命」というものが、短くなってしまいます。一生涯、健康に生きたいですよね。少しでも周りの人に迷惑は掛けたくないと思う方も多くいると思います。そのためにも若いうちから丈夫な骨を作ることを意識しましょう。

    3、骨を健康に維持する為の食事、生活について

    食事は、骨を形成するために必要な「カルシウム」の摂取が必要です。特に小魚です。様々な料理に少しでいいので小魚をいれてみましょう。しらすやししゃもでもいいです。大事なのは習慣です。生活でいうと日光に当たる事や日常的な会話をする事でも骨の形成に好影響を与えてくれます。健康な身体で長生きするためにもぜひご自身の骨についてもう一度考えてみましょう。

    4、重力と骨の関係

    重力は骨を強く成長させるためには、大切な存在です。人間の土台である足裏は重力コントロールには必要不可欠の場所なのです。

    足の外反内反や浮き指など足の指異常があると、体にかかる重力の負荷がアンバランスになり重力が害となり体の関節を変形させます。

    あしかし、足指が正常な状態であると、体の前後左右上下のバランスと共に、地球上では、捻れ波と衝撃波のバランスが効率よく全身の骨に負荷が加わります。その効率良い負荷が骨を強くし整えます。つまり、土台の足を整え、重力のバランスを整えることが骨密度問題の適切な改善法の1つなのです。

  • 横浜の笠原接骨院が健康寿命について解明

    2018/09/01

    横浜の笠原接骨院が健康寿命について解明

    今回は健康寿命について解明していきます。

    1、健康寿命とは

     

    2、健康寿命を延ばすためには

     

    3、水中ウォーキングを

     

    1、健康寿命とは

    健康寿命とは健康上問題のない状態で生活を送れる期間のことです。今日本の平均寿命は2017年の調査で男性が81.09歳。女性が87.06歳です。世界の中でもトップクラスの長寿大国になりました。そして今日本で力を入れているのが健康寿命を延ばすことです。長生きしても寝たきりのままでは悲しいですよね。健康寿命は女性で寿命から13年差、男性で7年差あります。ということは女性は13年、男性は7年の間、何らかの病気にかかり病院や家で寝たままの生活を送っているということになります。この期間を少しでも減らそうというのが今の日本の狙いです。

    2、健康寿命を延ばすためには

    身体を動かすためには骨格筋(筋肉)が必要です。骨格筋は体重の約半分を占め、そのうちの7割が下半身を占めます。この理由は人間が直立二足歩行だからです。逆にいうと下半身の骨格筋の老化は歩行困難などの健康寿命が短くなることに直結します。まず健康寿命を延ばすためにも下半身を動かしましょう。ランニング、ウォーキングなど少しづつでいいんで取り組みましょう。笠原接骨院でも患者様の中で動くのが好きだという方が沢山いらっしゃいます。朝、笠原接骨院でテーピングや包帯を巻いて1日が始まっていくという方もいらっしゃいます。もし気なる方は相談してみて下さい。

    3、水中ウォーキングを

    今流行っているのが水中ウォーキングです。よく広いプールに行くと高齢者の方が元気よく水中でウォーキングをしている姿をみます。調べてみると、午前中のプール利用者の中で8割は60代以上でそのうちの2割ほどは80歳以上だそうです。元気ですね。実はこの水中ウォーキング、普通に歩くよりも負担が少ないんです。「浮力」が働くからです。その分水圧の抵抗でたくさんの体力を使うので短時間で効率よく骨格筋を鍛えれていいと思います。ぜひ一度水中で歩いてみてはいかがでしょうか。

     

  • 横浜の足裏のトラブル専門が未病について解明します

    2018/09/01

    横浜の足裏のトラブル専門が未病について解明します。

    今回は皆様なかなか聞いたことのない単語「未病」についてです。

    1、未病とは

     

    2、未病と足裏

     

    3、横浜の笠原接骨院での治療

     

    1、未病とは

    未病とは原因がはっきりしない症状で、いますぐ病院へ行くまでの状態でない状態の事です。    この未病には3種類のパターンがあり、「ロコモ」、「ニューロ」、「メタボ」と呼ばれています。

    「ロコモ」とは関節の痛みや疾患などの運動器系の障害を意味します。膝、腰、首、足などの痛み不調は(ロコモ)に含まれます。

    次が「ニューロ」です。「ニューロ」は軽いうつ状態や自律神経失調状態などの自律神経系の障害のことです。

    最後は「メタボ」です。「メタボ」ははっきりしない生活習慣病や代謝障害の事です。皆様ご存知のメタボリックシンドロームの略称です。主に未病はこの3つのどれかに当てはまります。

    2、未病と足裏

    この3つの未病、実は1つの原因が共通しています。「足裏の異常」です。この3つに該当する患者様の約9割が足裏に異常をきたしていました。足裏の異常の中でも「足の外反内反」「浮き指」「扁平足」が多いです。もし自分が未病に当てはまっているという方、ご自分の足を見てみてください。この未病という症状は病院に行くまでではないため、重症度になってしまう前の段階です。これを放って行くと当然改善して行くのにも多額の額と時間を要する必要があります。しかし未病の段階で治療することができればその額も抑えられることができます。そのためにもまずご自分の足を見てみましょう。

    3、横浜の笠原接骨院での治療。

    当院へ来院される方の中にも「首が痛い」「肩が痛い」や「腰が痛い」といった方多くみられます。そういう患者様の多くに足裏の異常が見られます。笠原接骨院では丁寧にわかりやすく未病と足の裏の関係について説明し患者様自身に理解をしてもらいます。そこから患者様のニーズに合わせ治療期間などを設定し患者様に合わせて独自のカサハラ式フットケア整体にて施術していきます。どうしてもすぐよくなりたいという患者様や、運動をしながらも少し期間をかけてでもいいので、よくしていきたいという患者様もいます。様々な患者様の生活に合わせながら共に治療していきます。もし気になる方、不安をお持ちの方がいましたらぜひ横浜の笠原接骨院へ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 横浜の笠原接骨院の子供のケガ予防

    2018/07/31

    横浜の笠原接骨院の子供のケガ対策を得意とします。

    一見健康そのものと思える子供、またスポーツに熱中する子供でも、負傷の瞬間が分からないスポーツ障害が多く発生していることが、現代の子供の特徴です。

     子供の場合、運動しているから・していないからというだけの差で、心の調子や健康が判断できるものではありません。確かに、運動をしている子供は活発な面があります。しかし健康そうに見えても、原因のはっきりしない痛みや体の不調を感じている子供も多くいるのです。

     それでは、同じスポーツをして、同じ運動量・同じ年齢・同じ体格であるにも関わらず、なぜ一部の子供だけにスポーツ障害が発生してしまうのでしょうか。それは、個人の能力や体力の差では決してないのです。

     

     原因不明の痛みや不調を訴える子供たちに共通しているのが、実は、足指の付け根にあたる【中足関節】の緩みと発達不足だったのです。分かり易く言うと、足の指に力がないということなのです。

    中足関節の緩み=足指の力不足は、その緩みや力不足を補おうとして、まず、すねが張ります。そしてそのすねの張りを補うために今度は腰に負担がかかります。

    このように負担の連鎖を繰り返し、徐々に上半身へとストレスが伝わっていくのです。ですから、足の中でも中足関節は特に重要な役割を果たしていると言えます。

     

     ここで重要なことは、子供の頃に起こった原因のはっきりしない痛みや疲れ、だるいなどの症状は、大人になっても引き継いでしまうことが多いという点です。言い換えると、大人になって起こる原因不明の足腰の痛みや体の不調は、細かく追求すると、子供の時からそれなりの要素があったということなのです。

    ですから、子供のうちから足指を鍛え、体の安定と調和を保つことが非常に大切なのです。そのためにはまず、親御さん自身が子供の足について正しい知識を身につけておかなければなりません。子供の健康は、親御さん以外に守ってあげられる人はいないのですから。