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横浜の笠原接骨院が静脈瘤(じょうみゃくりゅう)について解明

2019/02/19

横浜の笠原接骨院が静脈瘤(じょうみゃくりゅう)について解明

 

こんにちは

 

笠原接骨院です。

 

静脈瘤と聞いてどのような症状かわかる方は少ないと思います。しかしこの静脈瘤、誰しもが一度は見てことのある症状なのです。

 

静脈瘤とはどのような症状なのか。静脈瘤とは、すねや膝の大腿部の裏側に血管が浮き出てきた、ひどくなると痛みを伴うものもあり3種類のパターンがあります。

 

1、くもの巣型

その名の通り、蜘蛛の巣のような模様で血管が出てきます。

 

2、本幹型

他の2種類に比べて一番太くみえます。

 

3、網目型

一本の管から何本も分かれるようになっています。

 

ではなぜこのような症状がでしまうのか。

大元の原因は、足裏の不安定にあります。足裏が不安定になると足関節が弛んでしまいます。その弛んだ足関節を補おうとして、ふくらはぎに余計な負担が繰り返され、筋肉が疲労し筋肉自体が硬くなってしまいます。硬くなった筋肉は血管を圧迫し続けることになります。そうなると、血管への圧力が倍増になり血管内の弁や血液の逆流を防ぐための弁が壊れてしまいます。その結果、静脈瘤ができてしまうのです。長年の血管への圧迫が静脈瘤へとなってしまうのです。

 

施術方法としては温熱治療を用いて血流の促進を施し患部の活性化を施します。しかしこれだけではまた再発してしまう可能異性があります。それを防ぐためには、包帯による足関節の固定と、テーピングによる足裏の矯正です。時間はかかりますが大元をよく出来ない限り、再発を防ぐことはできません。気になる方は一度接骨院に行ってみてもらいましょう。