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横浜の笠原接骨院が呼吸筋について解明

2019/02/19

横浜の笠原接骨院が呼吸筋について解明

 

こんにちは

 

笠原接骨院です。

 

今回は呼吸筋についてです。人の呼吸がどのようにして成り立っているのかご存知でしょうか。

人間の呼吸は肺が自発的に動くのではなく、肺の周りの10以上の筋肉が胸を広げたり縮めたりする事の繰り返しでできています。横隔膜をはじめとするこれらの筋肉の総称を呼吸筋と呼びます。

呼吸筋によって動かされている肺は酸素を体内に取り込む役割を担っています。したがってこの呼吸筋を機能が低下してしまうと、血行不良や疲れ、息切れが起こりやすく、誤嚥性肺炎やインフルエンザ、気管支喘息などのリスクも高まると言われています。

この10以上ある呼吸筋、加齢や運動不足などで衰えますが、適切なトレーニングをする事で鍛える事ができます。

 

簡単なトレーニングとしては深呼吸です。鼻でゆっくり深く息を吸い、口で吐き切る。たったこれだけの運動でも、しっかり筋肉を使っています。風船を膨らますのも、    筋肉を使います。1日の習慣に取り入れてみてください。

 

実際に、日頃から声を出す僧侶や政治家は肺の筋肉がしっかりしており、長寿と言われています。日頃からはっきりとした声を出したり、しっかりとした呼吸をするように心がけましょう。