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戸塚の笠原接骨院が気象と関節や身体の痛みとの関係について解明

2019/03/25
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戸塚の笠原接骨院が気象と関節や身体の痛みとの関係について解明

 

こんにちは。笠原接骨院です。

 

今回は、気象と関節や身体の痛みの関係について説明します。

 

11月ごろから3月の頭まで、当院の患者様の多くに腰や膝の痛みを訴える方が多く来院されました。この傾向は偶然ではありません。また、日によって痛みが出たり、調子がいい日があるという方もいます。そういう方の多くは前日が雨天であったり、気温が高く陽が出ているということが多いです。こういった現象にはしっかりとした裏付けがあります。

 

青森の大学の研究チームがリウマチの患者様を対象に天気との関係性について調査しました。調査の仕方は、リウマチの患者様に痛みの状況から天気を予測してもらいました。結果は62%の正解率をたたき出しました。一般の方の正解率よりも高い数値でした。特にリウマチの炎症が大きい方の方が正解率も高かったです。ではなぜこういった結果が出るのか。

それは気圧の低下と神経の活動が関係してきます。気圧が低くなると組織内圧が上昇します。これにより神経活動が活発になり痛みが増加します。これは低気圧によるものです。

温度の低下による場合は交感神経が関わってきます。

 

またもう一つ関わってくるのが心因性要素、気象によるストレスです。天気が悪いとなかなか心が晴れないと思います。そういった感情は脳内にある大脳辺縁系という場所に影響を与え、その影響は自律神経にも及びます。その結果、先ほどと同じような状態になってしまいます。

 

このように気候と体の痛みは関係しているということを知っておくと痛みにも対応しやすいかと思います。

 

以上です。