足のケガ症例

横浜で人気の接骨院は、ケガの応急処置を得意とします

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横浜で話題の接骨院は目標達成させるお手伝いを致します

横浜の笠原接骨院はケガに対する施術は大変ご好評頂いております。

私たち「柔道整復師」は、国家資格を取得した、プロの施術家です。

一般外傷といわれる、原因はっきりしたケガに対しては健康保険が適応となるため、正しい判断のもとしっかり施術させていただきます。

また、私小林は、ケガの応急手当に対して10年修行の経験を活かし、全力を持って対応させていただきます。

ケガによる急患対応もしておりまして、院の電話から院長小林の携帯電話には直通になっております。

救急でお困りでしたら、一度お電話にてご相談ください。

足首の捻挫

【症状】

捻り方にもよるが、一般的に足先が内側に入るような形が多く、内側に捻った場合は外側が伸ばされるため、外側の組織を痛めてしまうと腫れは外側に出ます。しかし、注意しなければいけないは押して痛い場所です。押して痛い場所が、骨の上の場合は要注意です。その見分けは最重要のため、もし骨の上が痛い感じがしたら、すぐに医療機関の受診をおススメします。

【原因】

一般的に足首をグリっと捻る動作が捻挫の原因ですが、靴なのかサンダルか、平の場所なのか段差か、よりも大切なのが、内側に捻ったか?Or外側に捻ったか?です。

医療機関でしっかりお伝えください。


【施術方法】

外側の痛みと内側の痛みによって少々手技は変わりますが、基本的な事は、組織の損傷具合をしっかり判断した対応がもっとも大切になります。本当に靭帯だけ?骨は痛めていないか?骨のずれはないか?

当院ではしっかりした判断ができます。

あまり詳しくは説明はできませんが、大切なことは

①整復(足首の正常な骨の位置に合わせる)

②血行(患部に良質な血液を循環させる)

③固定(損傷レベルに合わせて、生活動作で負担のかからない状態を作る)

 

これが足首のジタン療法です。

【期間】

3週間

時短療法すると、約半分の期間

 

【小林院長先生からアドバイス】

上記の期間を掲示しましたが、骨折の合併症の場合は期間は1ヶ月は要しますcryingケガした直後の正しい判断が、期間短縮の最も大切なポイントです。まず

グリッと捻ったら、できるだけ早急に専門機関を受診することを、オススメいたします。

足指の捻挫、打撲

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【症状】どの指にしても、著明な腫れが現れ、靴を履くと痛みを感じます。

特に小指、親指は一番不自由になりやすく、特にひどいものは剥離骨折を呈するものが大多数です。またレントゲンでも骨が細かすぎるため、骨折を見逃がすケースもあり、長い期間痛みや腫れが残存する場合は要注意です。

また、痛めた直後に腫れや内出血が出現するものは、骨折の可能性が高いです。

【原因】

机の角に足指を引っ掛けたり、ドアやベッドに足を打つけたことにより受傷しやすいものです。主に指に捻りの外力が加わり靭帯などの関節構成している軟部組織損傷です。

 

 

【施術方法】

触診、視診にて捻挫、打撲、骨折をしっかり判断いたします。骨折を疑う場合は、提携医療機関へ紹介状を書きレントゲン検査をいていただきます。

施術として、関節の配列を正しく揃え【ソフト整体】、患部に対して良質な栄養分を送り【血行促進】,日常生活で患部に有害な外力が加わらないような環境にする【固定】を行うことが基本的に大切なことです。

損傷レベルにあわせたしっかりとした固定が、できるかできないかが鍵になります。

【期間】

靭帯損傷のみで3週間 骨折で8週間を要する

 

【小林院長先生からアドバイス】

時短療法とは、上記期間を半分させる手技であり、目標期間がある方にオススメしています。

原因がはっきりしているケガのため、保険適応になりますが特殊手技療法のため、保険外が加算になります。試合や旅行など、目前のご予定がある方は一度ご相談ください。

すねの打撲

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【症状】

すねの前面の圧痛、タンコブのような突出

 

【原因】

通称「弁慶の泣き所」を強打してしまうと、骨の表面の膜には、痛みを感じる神経が豊富に存在するため、非常に痛みとして感じます。

【施術方法】

急性期ではまず冷却に徹し、急性炎症を引かせるためつとめ、48時間から72時間後は温熱を徐々に入れていきます。

内部からの血腫を抑えるため、サラシを含め包帯にてしっかり圧迫固定を施します。

【期間】

1ヶ月

 

【小林院長先生からアドバイス】

この症例も、打撲だけでなく骨膜下骨折といい、骨の深い場所の骨折もあるため急性的な腫れが著明な場合、提携医療機関にて画像検査依頼をし、施術方針を判断いたします。まずは冷却をしっかり行なってくだい

ひざの捻挫

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【症状】

ひざの構造上精密に作られている分、痛めている箇所を特定するのは、難易度が高い部位です。専門的知識の施術家によるテスト法によって、判断される必要性があります。

患者様は、大切なことはどのように捻ったかを医療機関にしっかりお伝えするすることです。またひざが、伸びるか曲がるか、腫れているか、押して痛いか、を自覚症状としてお伝えください。

重症症状として、ひざが崩れる感じや、力が入らないという症状に関しては要注意です!!!



 

【原因】

コンタクトスポーツや段差での踏みはずしなどにより、ひざに捻れの外力が強くかかった際、中の靭帯や軟骨組織を痛めてしまい受傷してしまいます。

 

 

【施術方法】

全て関節には、軟骨という骨を守るためのクッションと関節の前後・左右・上下の不安定を止める靭帯が存在し、捻挫は靭帯損傷だけを医学的には表していますが、実は捻れの外力により軟骨の構造的変位も同時に起こっているのです。つまり軟骨の位置の矯正と、靭帯を修復させるための血行を促進させ、その環境条件を保持し、有害な外力から守るという固定を施すことが最適な施術法です。

 

【期間】

靭帯損傷  3週間から12週間

軟骨損傷合併 4週間から24週間

 

【小林院長先生からアドバイス】

ひざの捻挫は早期に正しい施術方法を行わないと、一生改善しない関節と私は感じております。人間は、2足歩行になりひざ関節にが大きな負荷がかかるようになりました。関節的にも構造が複雑なため、一ヶ所だけのケガというよりも、同時にひざの中でたくさんの部分を痛めてしまいます。

予後として、変形性ひざ関節症へ移りやすいのは初期のケガをしっかりと対応したか、いないかで決まると言っても過言ではありません。

 

ふくらはぎの肉離れ

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【症状】

足を着くだけで痛みを感じ、階段や坂の上り下りで痛みが激増します。

重症になると、患部を触ると凹みを感じる事があり、押した時の痛みは著明となります。

ふくらはぎから、足首まで内出血が出現し、足首のケガと間違えますが重力によって落ちてきた結果であり、徐々に吸収されるため心配はいりません。

【原因】

朝一のスポーツや、疲れているときに瞬間的な踏みだしなど、ふくらはぎの筋肉が硬くなっているときに、運動すると受傷しやすものです。

【施術方法】

筋肉の切れた場所と、程度を触診視診にて判断し、筋の断端を寄せるための、優しい整体をし、超音波にて患部の修復促進を促し、足首を少し下げた状態で、足首から膝下までサラシ包帯を巻きます。

【期間】

軽度なもの 3週間

凹みのある重症なもの  8週間

 

【小林院長先生からアドバイス】

ふくらはぎのケガと太もものケガに関しては、筋肉への血管分布が大きいため、腫れが非常に強くなりやすく、その腫れにより二次的に神経や周り血管を圧迫してしまうという事が起こりやすい場所です。

もし、ケガして腫れが強い時や足の浮腫みが大きく時はすぐに医療機関を受診してください。

 

太ももの肉離れ

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【症状】

股関節やひざの屈伸で痛み増強し、著明な腫脹が出現します。

ふくらはぎの肉離れ同様、重症なものは患部を触ると凹みを触知します。

内出血が、2・3日後に徐々に出現しふくらはぎや、足首くらいまで落ちてくるものです。

階段の上り下りは非常に苦しくなり、太ももの後面の肉離れが一般的ですが前面の損傷もスポーツ外傷で稀に存在いたします。

 

 

【原因】

肉離れは、筋肉自体の伸張性が乏しいときに発生いたします。つまり、朝方や夕方など、疲労や体の冷えにより筋繊維の動きが悪い状態の時に、過度の収縮が起こった際、筋が切れたり伸びたりするケガです

【施術方法】

基本的に48時間以内は冷却を強め、患部からの出血による腫れを最小限に抑える事が、予後に大きく関わります。炎症が取れてきても、最初の血腫が強いと、後に筋肉の動きの悪さの原因にもなります。痛みが取れても違和感として残ってしまいます。

冷却と同時に超音波により音圧のエネルギーを加え細胞の活性化をはかり、治癒力を促進させます。

急性症状減退後は、温熱を加えていき血流を促進させます。

急性期より固定を股関節ギリギリから膝下までサラシ包帯にて巻くことにより、生活環境による有害な外力を取り除きます。

 

 

【施術期間】

3週間

凹みを触知できるものは 8週間

【小林院長先生からアドバイス】

ふくらはぎの肉離れ同様、歩行すら困難になり松葉杖をつかなければならなくケースもあります。根本的に筋損傷は筋自体が切れたり伸びたものですから繫がるものですが、損傷レベル軽度なものでも、油断すると重症化する事の多い症例です。

早急にご相談ください。

股関節の痛み、違和感

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【症状】

股関節周りには多くの筋肉があったり、関節が大きいため構造的に特殊な作りになっています。サッカーなど、蹴る動作が多い場合、筋腱の損傷を疑ったり、歩行時や開脚での痛みが強い場合は関節を疑ったりしまう。

股関節に関しては、テスト法での検査により鑑別できますが、女性の股関節の痛みに対しては、一度レントゲンなど画像検査をされることをオススメいたします。女性は先天的に股関節が特に浅い方が多くいらっしゃるため、関節の軟骨を多く負傷し易いのです。歩行時や開脚での一部角度での痛みがある場合、軟骨の位置の変位を疑います。その軟骨自体が変位したままですと、いずれ骨の層まで削れてしまい、常に痛みを感じるようになってしまいます。股関節は早急の手当をオススメいたします。

 

【原因】

走り方、歩行の仕方が悪く、正しくまっすぐ足をあげて地面を蹴るという、足指そのものの機能が萎縮している方が、痛めてしまう特徴があります。同じ練習量、同じような体型なのに痛める人と痛めない人の差は、実は足指の形に秘密が隠されております。足の指が外反していたり、指が上に上がってしまう浮き指などがあると、歩く際に大きな外捻れの外力と下からの衝撃波を多く股関節に受けてしまうため、時間経過とともに変形やズレが起こってしまうのです。そこに、10%の力の運動による外力でさえ、引き金を引いてしまい、ケガしてしまうのです。

【施術方法】

土台である足元の整える整体を行い、股関節周りの筋肉を緩め、関節軟骨の位置を正常な状態にし、結構促進を促すため超音波を当て、関節の安定する時期までは、サラシ包帯や股関節ベルトにて矯正いたします。

 

【期間】

症状が軽い場合…2〜3週間

悪化している場合…6〜8ヵ月

 

【小林院長先生からアドバイス】

軟骨変異のものであれば、一回の施術で効果を実感すると思いますが、関節の形状が安定しないと、再発しやすい部位でもあります。

早急に整復をオススメいたします。