足裏の痛みの症例

横浜で人気の接骨院は体が持つ自然治癒力を引き出します

横浜で話題の接骨院で辛い痛みからの解放を目指せます

横浜で足に特化した接骨院をお探しの患者様は各種足に関するお悩みやスポーツ障害の処置法の他、浮き指や足の外反などによる足のトラブルを施術するプロフェッショナルである当院をお選びください。
当院はJR東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン戸塚駅から徒歩5分の駅近で通いやすい接骨院で、日曜営業をしております。
横浜で選ばれる接骨院の確かな手技や低周波、テーピング治療で今ある痛みを緩和させ、将来にわたって痛みやトラブルが出にくい体作りを目指すことができます。

足の親指の痛み

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【症状】

足の親指の出っ張った部分が靴に当たった状態で長時間歩くと痛みが出ます。また変形の始まりや炎症が強い場合は、靴を履いていなくても歩くだけで痛みが出ることもあります。出っ張った部分が赤く腫れてしまったり、骨が太くなっているのを感じます。親指の付け根を上下から強くつまむと激痛が走る場合もあります。

 

【原因】

浮き指により足に踏ん張る力がなく足先を浮かせて歩いてしまうと、親指の付け根を強く打ち付けて歩く形になってしまいます。この強い打ち付けを繰り返すことにより親指の付け根の骨は破壊されてしまいます。人間の体は、破壊されないように仮骨を形成して骨を太くし守ろうとします。この太くなった骨が出っ張ってしまい、足の外反のように見えてしまうのです(仮骨性外反)

 

【施術方法】

カサハラ式バランステーピング法で足の形を整え、親指の付け根にかかる負担を足裏全体に分散させます。出っ張りが強く靴に当たって痛む場合は出っ張った部分にソルボ製クッションを当てる場合もあります。

 

【期間】

2カ月

 

【小林院長先生からアドバイス】

過剰な打ち付けが繰り返されることにより、骨破壊され骨が増殖する為、炎症期にたくさん距離を歩くことや、ハイヒールを履いて指の付け根一点に過剰な荷重をかけることは控えることが、早期回復のカギです。

靴の注意点として、紐靴で当たりの調整ができるものを選び、中敷きをカサハラ式ソルボ別注インソールにすることにより付け根への衝撃を最小限に抑えることが大切です。

 

足の小指の痛み(内反小趾)

足の小指の痛み(内反小趾)

【症状】

足の小指が親指側に曲がっていたり、小指の付け根の骨が出っ張ったような変形が見られます。

小指の付け根が歩くたびに痛みが出たり、小指の外側や裏側にタコができたり赤く腫れるなどの

症状があります。足の外反と共に現れる場合が多いです。

 

【原因】

足指に踏ん張る力がなく小指側の靭帯が緩んでしまうと、その靭帯に付着している骨は緩んだ分だけ外側に

開いてしまい、逆に小指は内側に曲がるため小指がより踏ん張れなくなり、小指の付け根に体重が集中して

痛みが起こります。

 

 
 


さらにヒールやパンプスなど先の細い靴を履き続けることにより小指がより圧迫され痛みが起こります。

 

 

【施術方法】

カサハラ式バランステーピング法で指を開き、甲を締めて足の本来持っている機能を発揮させます。

痛みが強い場合は横ブレによる小指側の負担を取るために足首をサラシで固定することも大切です。

 

【期間】

1〜2ヵ月

 

【小林院長先生からアドバイス】

以外と内反小趾を気付かず生活している方が、多くいらっしゃいます。

小指の握る機能が著しく低下している結果、指の爪自体も退化してなくなってしまっている方も

多くいらっしゃいます。また、小指の踏ん張りが効かないと、体の横揺れを止めることができないため、

揺れが多く受けてしまう上部の首を悪くする場合があります。首と足の関係性に要注意です。

足裏の痛み(足底筋膜炎)

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【症状】

土踏まずが強く突っ張りかかとに近いところに炎症が起こり痛みがでます。歩いている時やスポーツを急に始めた時、固い靴を長時間履いた後に痛みが起こりやすいです。痛みが起こる箇所を押すと激痛が走ります。

 

【原因】

この痛みを起こす人はほとんど浮き指の人で、足指に踏ん張る力がなく無意識のうちに指全体をあげてかかとを

打ち付けて歩いています。足指全体が大きく反る為、足裏の筋が強く引っ張られる形となり、その筋肉の付着部に炎症が起こります。土踏まずの位置が高いハイアーチや、逆に扁平足の人にも見られます。

 

【施術方法】

カサハラ式バランステーピング法にて足裏の機能を整え、かかとにかかる衝撃を分散させる為に足首をサラシで

固定します。

 

【期間】

4〜6ヵ月

 

【小林院長先生からアドバイス】

足底筋膜炎による付着部の炎症ですが、こじらせると一種の剥離骨折と同等の治療期間を要します。

なので骨折と認識した上での安静固定を行わなければ、完治が難しい症例です。

カカトの痛み(踵骨骨底棘)

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【症状】

かかとの底にチクチク、ズキンとした痛みがあり症状が進行するとかかとをついて歩けなくなります。

患部を強く押すと激痛があり、骨の隆起(骨棘)を感じ取ることができます。

 

 
 


かかとを横からつまむように強く押しても痛みがあります。これは同じかかと付近の痛みである足底筋膜炎との鑑別に使えますのでとても重要です。

 

 

【原因】

扁平足や浮き指により重心がかかとに偏り、日常生活の中で歩行時に繰り返しかかとを打ち付けて歩いてしまうことが原因です。この過剰な打ち付けはかかとの骨(踵骨)を変形させます(棘ができる)

 

【施術方法】

テーピングで足裏のバランスを整えてから負担度(破壊力)より安静度(回復力)が上回るように足関節を固定します。この安静な状態を保つことにより自然治癒力を最大限に発揮させます。

 

【期間】

12ヶ月

 

【小林院長先生からアドバイス】

長年の経験では、足底筋膜炎を拗らせた方に発生しております。筋膜炎によりかかとの骨が隆起してきたところに歩くたびに打ち付けていると骨がだんだん砕けてしまいます。拗らせると2,3年かかる症例です。しっかり痛みが引くまで油断はできません。

足の人差し指の付け根の痛み

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【症状】

歩行時や足に体重を乗せると人差し指の付け根が痛む、人差し指の付け根を上下から強くつまむと激痛が走る、左右の足を比べると骨が太くなっている感じがするなどの症状がみられます。足裏の痛むポイントにタコがあるのも症状の一つです。

【原因】

足の外反や浮き指により足指が浮いて縮こまり、人差し指の付け根と踵の二点の重圧が強くなってしまう事が原因です。必要以上に人差し指の付け根を打ち付けてしまう為、骨を守ろうと変形やタコなどの症状が現れるのです。

 

【施術方法】

当院独自の足痛改善テーピング法を施し、横アーチ、縦アーチを作り上げ荷重を足裏全分散できる状態を作り

 

 
 


足首には包帯を施し免震機能を高めます。

 

 

【期間】

4〜6ヵ月を要する

 

【小林院長先生からアドバイス】

この部位の痛みを起こす方はヘバーデンという軟骨の組織が弱い方に起こりやすく、足だけの変形でなく全身の関節部分の変形を起こしている可能性が高い為、痛みのある部位は早期に対処が必要です。

 

足の薬指の痺れ、痛み(モートン病)

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【症状】

足の薬指の付け根部分にトゲが刺さっているような「ピリピリ」「チクチク」した痛みや灼熱感

ほてり感などの違和感があります。

足の薬指の付け根を上下から手で強くつまむと激痛と共にシビレを感じる事があります。

 

 

【原因】

〜モートン病の3つのパターン〜

  • 神経種が原因(病院などの医療機関で言われるモートン病)
  • 足の薬指の付け根の骨の変形が原因
  • 足ヘバーデンが原因

モートン病として多い②は足の外反や浮き指により指の付け根の関節が緩んで逆アーチ(舟底形)となり足の薬指の付け根を過剰に打ち付けて歩いてしまう事が原因です。この打ち付けにより変形した骨が周りの神経を圧迫して痛みや痺れを起こすことが多いです。軟骨が弱い状態である「足ヘバーデン」が伴うと急な変形と痛みが起こりやすいです。

 

【施術方法】

当院独自のテーピング法にて緩んだ関節を固定保持し足裏の横アーチを再生させます。

痛みが強い場合はテーピングの上から足首を包帯で固定し、足首のブレを軽減させることも重要です。

 

 

【施術期間】

4〜6ヵ月を要する

 

 

【小林院長先生からアドバイス】

この症例も非常に誤診の多い症例である為、こじらせてしまう難治性の足の痛みです。骨の変形だけでなく神経自体を傷つけてしまうことにより症状減退に時間を要します。アーチ形状をしっかりキープさせ負担をとることが先決です!良くなったとしても足のバランスを整えるサポーターを履き、足の指の機能を改善させるグーパーリハビリ運動を継続することが再発予防のカギです!

足の甲の痛み

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【症状】

足の甲の骨が知らぬ間に高くなり、歩くたびにズキズキと痛み出します。

症状が強いと甲に触れるだけでも痛み、足をついて体重をかけられなくなります。

 

【原因】

足の外反や浮き指、ハイアーチ足などにより足指で踏ん張れず重心がかかとにより体重が甲の一部分に集中します。更に、歩くたびに親指の付け根からの過剰な衝撃が繰り返され、足の甲の部分の関節(リスフラン関節)が変形して出っ張ってしまうのです。

足の外反や浮き指の場合はリスフラン関節を境にして足指の骨は下にずれやすく、ハイアーチの場合は足指の


骨は上にずれている場合が多いです。

 

【施術方法】

急性炎症が強い場合はアイシングしカサハラ式バランステーピング法にて固定、足裏全体に地面からの衝撃を分散するために足首をサラシで固定します。重症の場合は、甲の部分にクッションパットを入れる場合もあります。

 

【期間】

症状が軽い場合…2〜3週間

悪化している場合…6〜8ヵ月

 

【小林院長先生からアドバイス】

この痛みを起こしている方は、すでに外反母趾などの変形や人差し指の付け根の打ち付けの痛みなどが強く現れている場合が多いです。放置しておくと扁平足になってしまうため、早期固定が重要です。

舟状骨の出っ張りと痛み

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【症状】

スポーツをする男女に多くみられます。

運動した後、甲の内側にある舟状骨にズキズキとした痛みを感じるようになり、その部分の骨が出っ張ってきます。成人してからも出っ張った骨が靴にあたり痛みを訴える人も多くいます。

 

【原因】

足の外反や浮き指により重心が舟状骨に集中し仮骨形成が起こります。特に、足裏が外側を向き足の内側にある

舟状骨に体重の負担が繰り返されてしまう外反扁平足傾向にある足は炎症を起こしやすいのです。

 

【施術方法】

テーピングで足裏のバランスを整えてから負担度(破壊力)より安静度(回復力)が上回るように足首をサラシで固定をします。症状がひどい場合は厚紙副子を用いてより強固な固定を施します。

 

【期間】

4ヶ月

 

【小林院長先生からアドバイス】

ネット上では、有痛性外脛骨と表記されるものと一緒のものです。これもまた、骨自体の炎症でありひどいものは剥離骨折となっているものが多いですので、慎重なケアが必要です。よくなったとしても指の曲げる筋肉がある程度発達しなければ、再発してしまう症例です。